All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月24日に回答のあった、静岡県在住32歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:なーちゃん
年齢・性別:32歳・女性
同居家族構成:本人(32歳)、夫(36歳)、長女(7歳)、長男(3歳)
居住地:静岡県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:1300万円
現預金:550万円
リスク資産:100万円
夫800万円・妻500万円。共同管理で毎月10万円を貯蓄
夫婦の働き方は「フルタイム×フルタイムの共働き」というなーちゃんさん。夫婦それぞれの年収は「夫800万円、妻500万円」で、世帯年収は1300万円とのこと。
家計は「共同管理」で運用しており、月の主な支出は「住居費6万円(ローン)、食費6万円、光熱費3万円、保険料5万円、教育費1万円、通信費2万5000円、小遣い夫3万円・妻3万円、車両費4万円、雑費6万円」とのこと。毎月安定して「10万円」の貯蓄ができていると言います。
貯蓄も一定額コンスタントにできているため安定
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足している」と回答します。
その理由として「長男を保育園に預けて私がフルタイムで職場復帰することにより、世帯年収が1300万円になり、子どもの習い事や休日のお出掛けに気兼ねなくお金を使えるようになり、貯蓄も一定額コンスタントにできているため安定しており、満足している」と話すなーちゃんさん。夫は「世帯年収が1000万円を超えて気持ち的にも楽になったし、海外旅行にも行けるからゆとりができたね」と言っているとのこと。
配偶者については「夫は自営業をしており不規則な生活リズムで仕事を頑張ってくれているので、とても感謝しています。時にはスタッフのミスにより遅くまで残業して帰ってくることもありますが、愚痴をこぼさずに仕事をこなしてくれるので、感謝しかありません」と語ります。
老後資金についてはとても不安
今後については「年金が正確にもらえるかどうかも分からないし、今の介護保険制度が自分たちが高齢者になった時に機能しているかも分からないので、老後資金についてはとても不安です。貯蓄をしておいたとしても、いくらかかるかも分からないし、その貯蓄も政府に取られてしまうんではないかという不安もあります」と言います。
今後の働き方については「夫の自営業がもう少し軌道に乗ったら、今の職場を辞めて、夫の自営業を支えたいと思っています」と語られていました。
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