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10円玉が「14万5625円」に大化け! おつりでもらえることもある「ギザ十」が高額落札されたのはなぜ?(2ページ目)

現行の10円玉の中には、縁がギザギザした通称「ギザ十」と呼ばれるものがあります。ギザ十の中には数十万円となるものもあり、にわかに注目を集めています。ポイントは、発行年と未使用度合いにあります。具体的にどのようなギザ十が高値となるか解説します。※画像:PIXTA(画像はイメージ)

伊藤 亮太

伊藤 亮太

株式・ファイナンシャルプランナー ガイド

ファイナンシャルプランナー(CFP®)

慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。その後証券会社にて、営業、経営企画部門等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。執筆・講演も金融機関をはじめ多岐に渡る。

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14万5625円に大化けした「実際の10円玉」

14万5625円で落札された実際の10円玉(裏面) ※画像:第127回入札誌「銀座」 Lot番号:516 10円青銅貨 昭和32年 PCGS(MS66RD) | UNC
14万5625円で落札された実際の10円玉(裏面) ※画像:第127回入札誌「銀座」 Lot番号:516 10円青銅貨 昭和32年 PCGS(MS66RD) | UNC
14万5625円で落札された実際の10円玉(表面) ※画像:第127回入札誌「銀座」 Lot番号:516 10円青銅貨 昭和32年 PCGS(MS66RD) | UNC
14万5625円で落札された実際の10円玉(表面) ※画像:第127回入札誌「銀座」 Lot番号:516 10円青銅貨 昭和32年 PCGS(MS66RD) | UNC
コインの鑑定機関であるPCGSのスラブケースに入っており、「MS66RD」の高評価を得ている ※画像:第127回入札誌「銀座」 Lot番号:516 10円青銅貨 昭和32年 PCGS(MS66RD) | UNC
コインの鑑定機関であるPCGSのスラブケースに入っており、「MS66RD」の高評価を得ている ※画像:第127回入札誌「銀座」 Lot番号:516 10円青銅貨 昭和32年 PCGS(MS66RD) | UNC

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