All Aboutが実施している「年金生活と貯金」に関するアンケートから、2026年3月7日に回答があった和歌山県在住70歳男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぺそぱ
年齢・性別:70歳・男性
居住地:和歌山県
家族構成:本人のみ
住居形態:持ち家(戸建て)
リタイア前の雇用形態:不明
リタイア前の年収:不明
現在の預貯金:700万円
リスク資産:2000万円
「もう貯金を増やす必要はないのだが……」
年金生活で貯金ができているか、の問いに「できなくはないがあえて貯金はしていない。もう貯金を増やす必要はないと考えており、使い切る前提」と回答したぺそぱさん。
基本的な生活費は月の年金「12万円」のみで賄えているそうで、「年金収入より支出が少ないから収支はトントンになるよう調整している。支出は年金生活に入る前に思っていた範囲内で想定外はなかった。また投資信託益が想定より多かった」ためゆとりがあるとのこと。
「もっと支出を増やしたいが、体に染みついた貧乏性から抜け出すことは難しい。このままでは資産を使うことなくこの世を去ることになるのではと不安」とあります。
「月2回程度、車中泊をしながら全国の山を登山している」
ここ最近の物価高の影響については「食料品が高くなったとの実感はかなりある。ただしそこまで生活に影響が出ているとは感じていない」と回答。
税金や社会保険料についても「住民税非課税世帯なので負担は少ない」と言います。
リタイア後は「月に2回程度、車中泊をしながら全国の山を登山している。現在日本一周2回目」と話すぺそぱさん。
とはいえ、それほどお金がかからない趣味のため「月の支出がもっと多くなっても大丈夫なのに、なかなか支出を増やすことができない」とこぼしておられました。
「年金生活と貯金」に関するエピソードを募集中です
年金暮らしでの貯金について、皆さんのリアルなエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







