All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、富山県在住39歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:よしよしさん
年齢性別:39歳男性
同居家族構成:本人、父(71歳)、母(66歳)、妹(36歳)
居住地:富山県
雇用形態:自営業・自由業
世帯年収:本人350万円、父200万円、母250万円、妹250万円
現預金:700万円
リスク資産:200万円
北陸銀行の定期預金に100万円「信頼感があるし金利も高くなった」
「生活費と、2年以内に車を買わなければならないので購入費用のため」に貯めているという現預金700万円について「普通預金+定期預金」で管理しているというよしよしさん。
現在利用している定期預金は、「北陸銀行のほくぎん特別金利定期預金3年もの(預入時の金利年0.9% )で100万円」を預け入れているそう。
北陸銀行は「近所に店舗もあるので信頼感があります。金利も高くなったので預けておいてお得だと感じます。お金を(満期まで)引き出さなくてもいいと思える」とのことです。
リスク資産は2割「現在は預貯金を増やす方向」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「500万円程度の現金があれば安心です。最低でも1年程度は暮らせる」ことを基準として考えていると回答。
現在の資産配分は「現金8割、リスク資産2割」で理想通りのバランスとのこと。実はここ最近「リスク資産の一部をいったん整理し、若干減らした」ところだと言います。
その理由については「株価の下落などの影響も踏まえて、少し現金に戻して様子を見たほうがいいと感じた。現状のレート推移ではリスク資産を持ち続けるのは怖いので」とコメント。
最近の経済の流れの中で「定期預金や現金で資産を残しておいた方がいいのではないかと思うようになりました。安心感を持って毎日を過ごせるのはいいと思っています」と話すよしよしさん。
とはいえ、一時期は「NISAなどで投資を進めていればより大きな利益があったかもしれないと思い、少し後悔した」こともあったとこぼしていました。
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