All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2025年12月26日に回答のあった、長野県在住31歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢・性別:31歳・男性
同居家族構成:本人、妻
居住地:長野県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人450万円、妻100万円
現預金:350万円
リスク資産:200万円
「八十二長野銀行の積立型預金 リレーつみたてを利用」
現預金について、「普通預金と定期預金」で管理しているという投稿者。
利用している定期預金は、毎月一定額を積み立てる「八十二長野銀行の積立型預金リレーつみたて(参考:2026年4月時点で、目標型で預入期間1年の場合および自由型の金利年0.425%)」。投稿時点の積み立て総額は「11万円で、何かあった時のためのお金」として備えているとのことです。
また、日常的に手元に置いている金額は「15万円ほど。使い道ごとに封筒に入れて、金庫にしまって」管理していると言います。
「現金6割。急な出費に対応するため現金を多めに確保」
現預金については、「不測の事態も考慮した上で、生活防衛費として250万円はあると安心。収入がなくなっても、半年以上は生活できるようにしたいから」と投稿者。
以前から「急な出費に対応するため」に現金を多めに確保する方針を取っており、実際にそのような出費が発生した際も「なんとか持ちこたえることができた」そうです。また、一定の現金を保有していることで、投資においても「相場がある程度下がった時も、心に余裕が持てていた」と振り返ります。
現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割ほど」。今後は「親族の結婚式など、お金が必要な予定が重なっているため、現金を増やしたい」と語られていました。
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