タイ/タイのビーチリゾート

アクティビティ&ホテル編 タイのウワサの秘島チャン島2

タイで今、熱いのがチャン島。今回はアクティビティとおすすめホテルをお届けします。日本の冬がチャン島のオンシーズン。旅の候補にいかがですか?

古関 千恵子

執筆者:古関 千恵子

ビーチガイド

チャン島
海や滝で遊んだり、何にもしないで過ごしたり、島の自然の恵をたっぷりと
チャン島でのアクティビティは、島の素地を生かした、自然を舞台にした内容が多いようです。美しい島を眺めるだけでなく、カラダを動かしながら満喫する、そんな過ごし方もいいですね。もちろん、ビーチで読書やお昼寝など、何もしないで過ごすのも、ゴクラクなのですが。


海洋国立公園の実力をシュノーケリングで満喫

チャン島のシュノーケリングツアー
2つの島からなるソンピーノン。干潮時には隣の島へ歩いて渡ることも
人気アクティビティの筆頭は、シュノーケリング&ダイビング
お手頃なのは、シュノーケリングツアー。チャン島の沖50kmへ船で行き、そこに点在する島々に上陸したり、あっちの島、こっちの島とつまみ食いのようにシュノーケリングを楽しみます。
“二人兄弟”の意味の、2つの島が寄り添ったソンピーノン。干潮時には水位がぐんと下がり、歩いて島間を渡れるそうです。そして、ごつごつとした岩が重なったコ・ヤックは、水面下を覗くと、周囲は一面のサンゴ。ロクセンスズメダイやウメイロモドキなどがワサーッと群れ、ハナビラクマノミがひとつのサンゴの塊になんと20匹も! そして、“鳥”という名のコ・ヤックでは、白いアジサシが羽をそっと休めています。水中もたくさんのリーフフィッシュと大きなテーブルサンゴがいっぱい。
また、コ・ノックの裏に見えるコ・クーは、カンボジアとの国境の島。その先はもう別の国と思うと、感慨も深いです。


象の島でエレファント・トレッキング

チャン島の象
後ろ足で立ち上がる象もいる
チャン島のチャンとは、象の意味。というわけで(!?)、エレファント・トレッキングも体験しておきたいところ。
ジャングルや運河沿いを、象の背中に揺られてトレッキングする約30分間(B350)。体高がかなりあるので、見晴らしは抜群。ゆったり、のっそりと景色が移っていくのも、ごきげんです。エレファント・トレッキングをやっているピヤ・パンチャンでは、なんと後ろ足2本で立ち上がるワザを持つトンクワンちゃんもいますよ。
ほかに1時間(B500)、2時間(B900)などのコースがあります。


マリンスポーツも一部のビーチで



ほかのアクティビティとしては、クロン・プラオビーチとカイバエビーチでカヤックやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめますし、滝へトレッキングに行くのも一案です。サイカウビーチでは、マッサージおばちゃんもスタンバイしています。

ナイトスポットはサイカウ・ビーチへ

サイカウビーチのバー
サイカウビーチの通り沿いにあるバー。ライトは怪しげでも、女のコもOKなナイトスポット
ナイトスポットは、サイカウ・ビーチへ。メインの道沿い、セブンイレブンの南側に数軒のバーが集合しているエリアがあります。映画のビデオを流す店、ビリヤードを置く店、カウンターで会話を楽しむ店などいろいろ。怪しいネオンではありますが、女のコ2人連れでも大丈夫。
また、室内の大型ディスコはスカイ・ベイ・パブが人気なのだそうですが、海沿いにあるKCバンガローズ前のクラブに行ってみました。砂浜にゴザを引き、ちゃぶ台を囲んで和める雰囲気です。ライトに照らし出される、打ち寄せる波を眺めながら、ビールをゴクリ。日本のクラブにはない、ごきげんなチルアウトなスペースですね。ダンスフロアは室内の小さなハコで、オフシーズンだったせいか、ガラガラでしたが…。


=>続いては、おすすめホテルの紹介です。
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