丘のふもと、ビーチに接したプール
サムイ島の南西、ラムセットの海を見渡す丘に、たたずむカマラヤ・コサムイ。この海沿いのデスティネーション・スパは本当にピースな世界です。一発で気に入り、今回は1泊のみでしたが、次回はちゃんと腰を入れて1週間なり、10日間なり、滞在したい!と、心に決めたウェルネスリゾートです。


僧侶が瞑想した洞窟がリゾートの中心に!

丘の斜面には巨岩がごろごろ。その合間にプールなどを配置
ラムセットの海へと続く傾斜のところどころに、花崗岩の巨岩が折り重なっていたり、どすんと鎮座していたり。そのところどころに海を一望にするヨガ・パビリオンやジャクージ、小さなプールがちりばめられています。岩と緑の合間に、眺めのいい施設が置いてある、といった感じでしょうか。傾斜はかなり急で、これ自体もエクササイズのひとつになっているのでは!?と思えるほど。カマラヤ・コサムイはあるがままのサムイ島の自然を生かしたリゾートです。

眺めのいいタイ式マッサージのお部屋
このリゾートの心臓部ともいえるのは、敷地中央にある200年以上昔から僧侶が瞑想をした“モンクス・ケーブ”(洞窟内に入ることもできます)。このケーブがあったから、ここにリゾートを築いたのだと、スパ・ディレクターの方にうかがいました。そのせいか、ここではスピリチュアルな気が流れているというか、不思議と心が穏やかになるんです。


次のページでは、他とは全く違う!デスティネーション・スパの全貌に迫ります!