マッサージにかかる費用・チップの相場

日本のカフェでのコーヒー代と同じくらいの金額でマッサージが堪能できるタイ(c)yoko sakamoto

日本のカフェでのコーヒー代と同じくらいの金額でマッサージが堪能できるタイ(c)yoko sakamoto

タイといえば、タイ古式マッサージというイメージがあるほど、タイはマッサージの本場。料金はマッサージ店の設備や雰囲気によって多少異なります。一番多いタイプのマッサージ店は、大きな部屋にマットが並べられていて、その間に間仕切りのカーテンがひかれているシンプルで庶民的な雰囲気の店。このタイプなら1時間100~200バーツ(約280~560円)くらいで受けることができます。

最近、バンコク市内に増えているインテリアにもこだわった個室タイプのマッサージ店(スパではありません)の場合は、1時間200~300バーツ(約560~840円)と100バーツほど高めの設定となっています。また街中でよく見かける足裏マッサージはどこで受けても1時間200~300バーツ(約560~840円)が相場です。気持ちのよいマッサージを受けられたら、感謝の気持ちをこめてマッサージ師にチップを払うのがタイの常識。というのも、マッサージ師の給与はお客さんからチップをもらうことを前提にしてあり、基本給がびっくりするくらい安いからです。チップはマッサージ1回につき100バーツ(約270円)前後が相場です。

バンコクでおすすめのお店はこちら>>>バンコクのタイ古式マッサージ

 

スパにかかる費用・チップの相場

日本では高すぎてなかなか行くことのできないエステやスパも、タイなら手の届く範囲(c)yoko sakamoto

日本では高すぎてなかなか行くことのできないエステやスパも、タイなら手の届く範囲(c)yoko sakamoto

ホテルや一軒家を改築した高級感漂うエステやスパも、日本の3~4分の1程度の値段で受けることができます。ショッピングビルなどに入っている街スパが一番リーズナブルで1時間程度の施術(オイルマッサージやフェイシャル)が800バーツ(約2240円)~。現地のセレブたちも通う高級一軒家スパやホテルスパは2時間(2時間くらいのコースが一般的)の施術で2500~3000バーツ(約7000~8400円)程度。

タイ古式マッサージ同様、セラピストたちの給与はお客さんからチップをもらうことを前提に設定されています。チップは100~200バーツ(約280~560円)が相場です。

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