タイ土産の定番、タイ料理のペーストや調味料
定番土産だからこそ、ちょっと人と違うモノを選びたい

ペースト

日本人の口に合うタイ料理がペーストやシーズニングを使えば簡単に自宅で作れることを知っていますか?

タイ土産の定番とも言えるカレーペーストやインスタントラーメン。手軽に本格的なタイ料理が再現できると人気! ですが定番とはいえ毎回「グリーンカレー」「トムヤムクン」のペーストというのも飽きてしまいませんか? グリーンカレー、レッドカレー、イエローカレーは今は日本のスーパーでも簡単に手に入るのであえてタイで買う必要はないかもしれません。

今回はあえてカレーも定番をのぞいて「日本人の口に合う」、更に「簡単(10分以内で日本にある食材で調理できる)で美味しい」「安い(どれも1袋20~40バーツ程度)」タイ料理の素(ペーストやパウダー)をご紹介していきます。

ペーストがあれば本当に簡単に本場タイ料理の味が再現できる!

プーパッポンカリー

本場タイのレストランや屋台にはかなわなが、かなり本格的な味が期待できるペースト類

ペーストにはすり潰されたパクチー、コブミカンの葉、レモングラス、唐辛子などが含まれていて(ペーストによって中身は異なります)、ココナッツミルクと野菜、肉などの具を加えるだけで本場の味ができあがります。簡単で気軽に作れると、最近日本でも自宅で作る人が増えています。

最後に自分好みの味に調えるためのナンプラー(魚醤)とココナッツミルクはタイ料理の基本となるので、常備しておくと便利。最近では日本のスーパーでも簡単に手に入るようになりました。

プーパッポンカリー

アイシェフ

ココナッツミルクを使用しないため、タイ料理を作り慣れていない友人にもお土産として喜ばれる

「タイに来た日本人は必ずこれを食べるよね」とタイ人が言うほど、日本人旅行者に大人気タイ料理「プーパッポンカリー(カニの卵とじカレー)」。ふわふわタマゴとカニの相性が抜群で、タイで食べた人は日本でもあの味を再現したい、と思っている人も多いはずです。

どのレシピを見てもちょっと難しそうなプーパッポンカリーでしたが、i-chefという調味料ブランドから「プーパッポンカリーのペースト」が販売されています。卵にこのペーストを入れて、油をひいたフライパンで炒めてカニ(ガイドは日本ではカニ缶を使用)を入れて火を通し終了。大げさでもなんでもなく本当に3分であのプーパッポンカリーが自宅で作れてしまいます。

 

ゲーン・マッサマン

マッサマンカレー

煮崩れしづらいじゃがいもを使うとより美味しく仕上がる

「CNNのサイトで世界一美味しい料理と称されたカレー」としてここ数年、世界的に人気と知名度を誇るマッサマン。じゃがいもと鶏肉をとろっと煮込んだタイカレーの一種です。深いコクと上質な甘みが感じられるカレーで、辛みは他のカレーほど強くありません。

このマッサマンカレーも実は簡単。ジャガイモと鶏肉、そしてココナッツミルクさえあればペーストと具を炒め、ココナッツミルクと水を適量入れて数分煮込めば終了。