バリのナイトスポット

バリのナイトスポット
クドスのショータイムは必見!
オシャレな在住外国人たちが連夜集うのは、ディアナプラ通り。

数年前、このストリートの黎明期に登場したキュー・バー、その立ち上げに加わっていたスタッフが開業したクドスでは、ドラッグクィーンがステージに上がり、美男子コンテストが開かれたりと、夜半を過ぎた頃からお祭り騒ぎ。スパイ・バーでは週末には海外からゲストDJを招いたりして、シティのクラブと遜色のない盛り上がりぶりです。気になるのが、客層。ぴたぴたのフレンチスリーブの男の子が妙に多いです。女子は特にもてはやされたりしませんので、あしからず。

熱を冷ます、チル・アウトに格好なのはトゥー・バー。ドリームランドという野球のバッドで作るカクテルが美味です。通り沿いのソファに座って、なごむ若人、多数。

 

バリの伝統芸能&アート

バリの伝統芸能
レゴンダンス、バロンダンス、ケチャックダンスは見ておきたい三大舞踊
伝統芸能を鑑賞するなら、やはりウブド。日中は点在する美術館を巡ったり、渓谷美を愛でにテガラランへ足を伸ばしたり。ただ、ウブドには流しのタクシーはないので、ホテルで送迎をたのむ、自転車で自力で行く、車をチャーターするといった方法で回るのがポピュラーでしょう。

夜には2~3箇所で伝統舞踊が催されます。星空の下、たいまつの明かりで鑑賞するシチュエーションの会場もあり、本格的な気分に浸れます。
どこで、どんな催しがあるのかのリストはほとんどのホテルでもらえますが、「ウブド・ツーリスト・インフォメーション」や「アパ?」でもゲットできます。

一度は見ておきたいのが、海外公演もしているティルタ・サリのレゴン・ダンス。プリサレン宮殿やパダン・トゥガルなどの屋外の会場で催される演目も、風情があります。また、ちょっと変わったところでは、女性ばかりのウーマン・ガムランも、見ておきたいところ。演目は頻繁にスケジュールが変わりますので、現地でご確認ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。