サンゴ礁が美しいパダンバイ・アムルック湾

海undefinedアムルック湾

海がきれいなパダンバイ・アムルック湾

オデッセイサブマリン(潜水艦)の開催地は透明度が高く、サンゴ礁がきれいなダイビングスポットとしても有名なパダンバイ地域のアムルック湾になります。パダンバイは東バリに位置しており、最近はバイパスの開通により、サヌール地域から車で約1時間ほどの距離にあります。

ライフジャケット

沖に浮かぶサブマリンまでは小型ボートで移動しますが、各自ライフジャケットを装着します。

サブマリン乗船料金には往復ホテルからの送迎が含まれており、朝出発して午前中に体験のスケジュールです。開催地アムルック湾に到着したら、ビーチサイドのロッジ風のロビーで海を眺めながら、出発時間の知らせがあるまでウェルカムドリンクを飲んでまずは一息。

サブマリンへの乗船は飲食物、ライターの持ち込みは禁止になります。サンダルや靴は脱いで裸足で乗船。 ロッカーもあるので、カメラ貴重品など持ち込みたい荷物の他、必要ない大きな荷物は預けておくことができます。

 
小型ボート

いよいよ小型ボートに乗って出発です。乗り込む時に波で足元が濡れるので、ズボンはたくし上げるか、あるいはあらかじめ半ズボンを着用すると良いでしょう。

サブマリン

沖に浮かぶサブマリンまでの距離は、わずか数メートルなので、あっという間に到着して、船酔いする間もありません。

いよいよ小型ボートに乗り込み、サブマリンまで移動。サブマリンが海上に浮かんでいる場所まではほんの数分で到着します。乗り移る時は、スタッフが手を引いて、誘導してくれるので、心配はありません。サブマリンに乗り込んだら、記念撮影などを終え、いよいよ船内に乗り込みます。

 

小さな子供も赤ちゃんも参加オッケー

船内

サブマリンの船内です。正面の赤い数字はフィートで深度を表示しています

赤ちゃんも楽しめる

後ろ向きに階段を伝って、船内に注意深く下ります。

サブマリンが良いのは、誰でも簡単に海中を探索できること。服が濡れないので、当然着替えも必要ありません。

さらにサブマリンは小さなお子様も楽しめるアクティビティーです。家族の方の自己責任になりますが、子供を抱きかかえて船内に下りることができれば、赤ちゃんでさえも参加が可能です。船内は圧力調整がされているので、耳が痛くなったりすることもありません。

 

ハッチを閉めたら、いよいよ海中探索の開始です

海の中

パダンバイの美しいサンゴ礁と魚の様子を観察します

サブマリンが海中に沈んでゆくのは、正面の赤い数字を見ていればわかるのですが、体感では何も感じません。とても静かに海中を移動していきます。

しばらくするとパダンバイの美しいサンゴ礁が窓の外に見えてきます。熱帯のカラフルな魚がすぐ目の前を横切り、誰もが大興奮です。

ダイバーの餌付け

ダイバーによる餌付けで、カラフルな魚が群がり、大人も子供も夢中でカメラのシャッターを切っていました

サブマリンは水深約30メートルまで潜ります。途中ダイバーが魚に餌付けをするショータイムがあり、カラフルな魚が群がって、飽きることがありません。あっという間の海中探索。乗船時間は約40分間だそうです。


美味しいビュッフェスタイルのランチを楽しみます

ビュッフェランチ

ビュッフェスタイルのランチが用意され、好きな料理を好きなだけいただきます

シーフードのバーベキュー

新鮮なシーフードのバーベキューもたんまり!

サブマリン体験の後は、美味しいビュッフェスタイルのランチタイムとなります。料理メニューはインドネシア料理が中心となりますが、シーフードのバーベキューなどもあり、目移りする料理の種類。バリ島の伝統的なお菓子のデザートもあり、お腹いっぱいになるボリュームです。

 

ドゥイさん

日本語ベラベラのスタッフのドゥイさんと一緒に記念撮影

オデッセイサブマリンには日本語が堪能なスタッフもおり、きさくに話しかけてくれます。最後は乗船証明書をもらって、楽しかったサブマリン体験を終えます。

参加した子供達がそれぞれ、見た魚の話を楽しそうにしていたのが印象的でした。バリ島の楽しい思い出に参加してみてはいかがでしょうか?

 

<DATA>
Odyssey Submarine(オデッセイ サブマリン)
オフィス住所:Raya Kuta No.9X Kuta Bali
TEL:0361-759777 日本語対応081-2386-7787
料金:大人1名 US95ドル
子供1名 US65ドル 5~12歳
ホテル往復送迎、ウェルカムドリンク、ビュッフェランチ、乗船記念証、損害保険込み

(※情報は2016年4月現在)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。