英会話スクールに通いたいけれど、どこがいいのかよくわからない。大手じゃなくて、もうちょっと小ぢんまりとしていて親身に教えてくれるところはないかしら? そんな風に思ったことはありませんか?

表参道ヒルズからそれほど遠くないところに2006年9月にオープンした、女性のためのおしゃれな英会話スクール " target="_blank">「b わたしの英会話」 を訪ねてみました。

表参道のおしゃれで清潔感のあるスクール

b わたしの英会話
表参道にある女性専用の英会話スクール「bわたしの英会話」 レッスン風景
cozy という単語がありますよね。 ロングマンの英英辞典 (Longman Dictionary of Contemporary English) によると a place that is cozy is small, comfortable, and warm という解釈が載っています。つまり、小ぢんまりとしていて温かな雰囲気があり居心地が良いところ、という意味です。

そんな cozy という言葉がピッタリと来るなという第一印象を受けました。女性専門のスクールだけあって、とてもおしゃれです。美容院かブティックかと間違えるようなエントランス、真っ白な階段を下りていくと、とても素敵な空間がそこにはありました。

こんなところで緊張を解いて英会話のレッスンをすれば、とても心を豊かになれそうです。ちょっとセレブな気分にも浸れます。大人の女、それもできる女、あなたの理想とする女性へと変身させてくれそうです。

講師はあなただけのレッスンパートナー

b わたしの英会話
レッスンパートナーのヘレンさん(左)とトニーさん(右) おふたりともとてもフレンドリーで話しやすく緊張をほぐしてくれます
このスクールでは講師のことをレッスンパートナーと呼んでいます。先生ではありません、あなたの英語に手を貸してくれる信頼できるパートナーというわけです。生徒を尊重している様子がうかがえます。レッスンはすべてプライベートなので、あなただけのオリジナルレッスンプランを提供してくれます。どんなわがままにも応えてくれるということです。

教材は、サービス面を統括している Tony Maul さんと 「b わたしの英会話」 カリキュラム開発チームが開発したテキストと市販のものを混成したもので、とてもわかりやすく優れていました。会話でよく使われる決まりきったフレーズを使い、単語を入れ替えながら何度も練習したりします。

目の前に置かれているコンピューターも使い、時代の最先端の話題にも触れることができるよう工夫されていました。

生徒ひとりひとりにはカルテのようなものが作られ、レッスンパートナーは事前に生徒が何に興味があるのか、どんなことを話したがっているのかを十分に考えているので、会話をうまく引き出してくれます。

スクールの責任者の大山さんと Tony さんからお話を伺ってきました。次のページへ