演劇を通して英語を学ぶと身につきやすいと聞きます。どこが英語学習に向いているのでしょう?四大英語劇大会を観に行ってきました。さて、そこから学ぶ英語学習法をお届けします。現在TVや舞台で活躍していている野際陽子さん、中村雅俊さん、別所哲也さんも、この四大英語劇から巣立ったそうですよ。

英語上達のヒント 集中、繰り返し、感情移入

四大英語劇大会
何度も何度も繰り返し練習してナチュラルな英語を身につける
何事もそうですが、英語力を伸ばすためには、ある一定期間 「集中する」 必要があります。英語劇の鑑賞からどうやったら英語力が伸びるかのヒントを得ることができました。立教大学のある学生の言葉が印象的だったんですよ。この大会に向けて劇を始めたときは、ジャパニーズイングリッシュまるだしで、まったく形になっていなかったといいます。でも 3ヶ月後、舞台から聞こえてくる彼の英語は完璧でした。

劇を通して英語を学ぶよさって何だと思います?
1.集中する
2.同じせりふを何度も口から出す
3.そして最後に感情を込める

こうすることによって生きた英語が身につき、それは普段の会話にも活かされることになるでしょう。これは普段の英語学習にもそのまま応用できます。英語を覚えるときは、集中して、必ず口から出して練習します。そして、その状況に身を置いたときの自分を想像して練習すると実際の場面で即使えるようになります。


では、いよいよ開幕です。四大学英語劇大会の模様 をお届けします。