「塩ジン」タイプのジンギスカン

最近増えているのが、「塩ジンギスカン」。塩だけで味つけしてあったり、塩ベースのタレなど、そのお店で違うようです。塩ジンギスカンといえば、札幌の「炭火焼 八仙 2号店」。地下鉄西11丁目から徒歩6~7分くらいの小ぢんまりした渋いお店です。

炭火焼 八仙 2号店
炭火焼 八仙 2号店

こちらの塩ジンは、サフォーク種の肩ロースの生肉を塩で味つけしてあるだけ。先ダレも後ダレもしません。ジンギスカン鍋ではなく、七輪&炭火網で焼くのですが、お肉のおいしさが直球でバシっと伝わってくるんですよ。厚切りなので、肉汁もキープ。表面の香ばしさもいいんですよね。箸が止まらない、焼けるまで待つのがもどかしい(笑)。

お肉のつけ合わせには「辛味ネギ」がおすすめ。お肉にくるんでも良し、お酒のつまみにもまた良し。お酒は素敵なセレクトの焼酎や日本酒もあり。羊だけでなく、道産牛や豚、魚介類などメニューが豊富。目移り必至です。

そのほか、やきにく舎 太好了(たいはーらー)すすきの店でも、塩ジンを楽しめますよ。

【DATA】
炭火焼 八仙 2号店
住所:札幌市中央区南1条西13丁目
TEL:011-272-4055
(席数が少ないので予約が確実です)
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