腹筋マスター
重量も2kg程度なので、取り回しも比較的楽です。
クビレ強化のためのアイテム探し第5弾は、デザイン的には地味ながら使い勝手がとてもよい運動補助具のご紹介です。

商品名は腹筋マスター(シンワエンタープライズ株式会社/実勢価格2,000円前後)。商品名に惹かれてつい手に入れましたが、名前に劣らずいわゆる腹筋運動や背筋運動を非常に実行しやすくしてくれるスグレモノです。


自分の身長に合わせて長さを変更可能

腹筋マスター
うつ伏せに寝ると、背中の筋肉を鍛えることができます。
使い方は、バーに足首をかけ、お腹の前面を鍛えるなら仰向け、背面を鍛えるならうつ伏せに寝て、上半身を持ち上げる運動を行います。

この際、バーに足首をかけることで下半身が安定するため、初心者でも集中力を保ちながらお腹周りの筋肉をピンポイントで刺激できるという特徴があります。


腹筋マスター
下半身が安定するので、腹筋運動に集中できます。
長さは約80cmから100cmまで自分の身長に合わせて伸縮可能。腰やお尻の下にクッションが来るように調節できるため、腹筋運動をしても腰を痛めにくいという特徴もあります。

地味な補助具ですが、今回の企画でご紹介したクビレ強化のための補助具の中では、個人的に最も好感度が高いアイテムとなりました。


番外編

キャミソール
今回試用したのは、写真右のウエスト補正タイプ。
ウエスト周りを鍛えて、筋肉のガードルをまとうという今回の企画趣旨からは全く正反対の商品ですが、いわゆる補正下着を着るとどれくらいウエストが細くなる(見える)のか参考までに試してみました。

試用したのは、くびれシェイプ極薄キャミソール(発売元:株式会社トレイン/実勢価格3,000円前後)。伸縮性の素材で特にウエスト周りが締め付けられるように作られているキャミソールです。


キャミソール
補正下着なので、それなりの圧迫感は否めません。
結果は、今回試着していただいたモデルさんで、ウエストサイズ59.4センチが、キャミソール着用後は、キャミソールの上からウエストサイズを測っても58.5センチになりました。すなわち、見た目のウエストサイズが約1センチ小さくなるということです。

あくまでも脱いだらそれまでですが、鍛えたウエスト周りをより細く見せるためのアイテムとしては利用価値がありそうです。

以上をもちまして、夏に向けたクビレ強化のためのアイテム探し企画は一端終了。皆さんが使ってみたいと思うアイテムはありましたか?

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。