「食べること」と「食べ過ぎること」は違います


食べることは、健康にも美容にもとても大切なことです。

問題なのは「食べ過ぎること」です。

特に太っている人の食べ方の特徴として「早食い」「まとめ(かため)食い」「ながら食い」が多いことが知られており、結果それらの食事作法が食べ過ぎることへとつながっていると多くの専門家に指摘されています。

料理
満腹感は、量だけではなく時間にも影響されます
食べたものによって違いがありますので全てがそうだとは言えませんが、概ね食事をし始めて10分程度経つと血液中に糖分が増加してきます。するとその血糖(血液中の糖分)を細胞が利用するためのホルモン、インシュリンが膵臓から分泌され、この血糖の上昇とインシュリンの増加が脳の満腹中枢を刺激し徐々に「満腹感」を感じさせるのです。

つまり、食べ始める時間から、満腹感を得るまでには、10分ないし20分、又は30分程度のタイムラグ(時間のズレ)が存在しており、早食いの人はこの満腹感のタイムラグの間に、不自然に食べ過ぎてしまうことがあるのです。

また、良く噛むこと自体も、満腹中枢を興奮させやすくする作用があることも知られています。

そこで、満腹感と上手につき合い食べ過ぎを防ぐための食事作法の3コースをご用意しました。

シンプルな方法ですが、想像以上に効果を発揮しますので是非実行してみてください!


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