梅の下ごしらえ

どんな梅の保存食を作る場合でも、必ず行う3ステップを紹介します。

梅の下ごしらえ1
1:梅は果実にアクがあるので、きれいに洗って、水に浸けておきましょう。小梅なら1時間程、青梅なら1~2時間程、完熟梅なら4~5時間が目安です。ちなみに完熟梅は、水に浸けておくことで、梅干しになったとき、果肉と種が剥がれやすくなります。

梅の下ごしらえ2
2:水に浸けた梅は、水気をしっかりと切りましょう。梅干しにする場合は、水分がカビ発生の原因となるので、乾いた布巾できれいに水気をふき取ってあげます。

梅の下ごしらえ3
3:梅のヘタの部分(なり口)は竹串で取り除きます。ここは苦味の元なので、漬け汁などに苦味が染み出てしまいます。

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。