メディアの暴力・残虐表現が子どもに与える影響と対処法(画像)

田宮 由美

田宮 由美

子育て ガイド

保育士

公立幼稚園・小学校での勤務、幼児教室展開、小児病棟慰問のボランティアなどを経て、現在は【家庭教育協会「子育ち親育ち」】代表。 心の根っこ(自己肯定感)の育み方や、学校教育、社会教育を活かす「家庭教育」「親子の関り」を伝える。執筆、講演、教育機関職員研修、個別指導を中心に活動中。

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暴力や残虐描写のある映画やテレビ番組などが子どもに、どのような影響を与えるのか不安を感じている親御さんも少なくないでしょう
メディアの映像が身近にあふれている昨今、映画館やテレビなどで、子どもが残虐なシーンを目にする機会も増えています
 もともと攻撃性の高い子どもの方が、暴力的な表現の影響は受けやすいとされていますが、親の助言であったり、日頃の親の言葉がけで受け止め方は変ってきます
同じように見ていても、影響には個人差があり、言動が粗暴になってくる子どももいれば、そうでない子どももいます
幼い子どもの場合、親は必ず一緒に観て、時々「怖くない?大丈夫?」「悪者が退治されているね」など声をかけるとよいでしょう
幼い子どもが一人で観ると没頭し、その世界に入り込んでしまうことが多くあります
これから大人になっていく子どもの世界には、昨今、様々なメディアとの出会いが溢れています。幼いうちに理解の仕方や、正しい付き合い方を教える機会にするのもよいでしょう
メディアに対する接し方についての親や大人の介入は、子どもが大きくなってからでは難しく、子どもが幼い時に、普段の会話やしつけの中で正しく解釈するよう指導していくことが大切です
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暴力や残虐描写のある映画やテレビ番組などが子どもに、どのような影響を与えるのか不安を感じている親御さんも少なくないでしょう
 もともと攻撃性の高い子どもの方が、暴力的な表現の影響は受けやすいとされていますが、親の助言であったり、日頃の親の言葉がけで受け止め方は変ってきます
幼い子どもの場合、親は必ず一緒に観て、時々「怖くない?大丈夫?」「悪者が退治されているね」など声をかけるとよいでしょう
これから大人になっていく子どもの世界には、昨今、様々なメディアとの出会いが溢れています。幼いうちに理解の仕方や、正しい付き合い方を教える機会にするのもよいでしょう
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。

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