あれから10年、どんな光景が? 福島第一原発20km圏内の“今”(画像)

筑波 君枝

筑波 君枝

ボランティア ガイド

在日外国人支援団体での8年間の活動でボランティアに目覚め、さらに米国三都市で移住労働者のケアを行うNGOの活動を視察し大いに刺激を受ける。現在はライター業に専念、自らのボランティア体験を元にWEBや雑誌の執筆をしています。『こんな募金箱に寄付してはいけない』青春出版社など著書多数。

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夜ノ森駅
2020年3月に新駅舎が完成した夜ノ森駅。無人駅として営業が再開されています
ゲート
ゲートの向こうは現在も帰還困難区域。誰も入ることができません。
夜ノ森駅周辺
道路沿いは帰還困難区域のまま、駅に行く道のみが解除されています
ゲームセンター
駅前のゲームセンターも震災当時のまま。理想郷という名前が皮肉めいています
桜並木
樹齢100年近い大木が500本ほど植えられている富岡町の桜並木
駅前の民家
立派な門構えの家の屋根は崩れかけ、車庫には高級車が2台ほこりをかぶっていました。車を取りに戻る暇もなく避難したのでしょうか
富岡駅
富岡町でもっとも被害の大きかった富岡駅周辺。18名の方が命を落としました
慰霊碑
児童公園の一角に作られた慰霊碑。震災以降この公園で遊ぶ子の姿は見られなくなりました
郊外型の店舗
国道沿いの郊外型の店舗は取り壊しもされず、廃墟と化していました
放射線量
東京電力福島第一原子力発電所近くに来ると、ピーピーと音を立て数値が上昇。体に害はないと知っていても車内に緊張が走りました
除染作業
除染作業が行われていた大熊町の民家
仮置き場
国道沿いの仮置き場。本当にこれで”安全に保管”されているといえるのでしょうか?
トラック
緑色のマスクをつけたトラックは、何十台も列を連ねて走行するのも珍しくありません
通行制限
東京電力福島第一原発20km圏内では、町のあちらこちらがバリケードで囲われ、通行が制限されています
里見喜生さん
Fスタディツアーのガイドをしてくれた里見喜生さん。実は歌舞伎ガイドの宗像陽子さんのご親戚です。そのご縁で今回はシンプルライフガイドの金子由紀子さんもお誘いして参加しました
送電線
阿武隈高地の山の稜線に沿って、延々と続く送電線。すべて関東に電気を送るための鉄塔です
メガソーラー
何十年に渡り、田畑を受け継いできた農家が多い地域です。土づくりをし、作物を育ててきた田畑が汚染され、表土を削られた跡地にできたメガソーラーの畑。地元の人はどんな思いで見ているのでしょうか
東北電力
富岡町や大熊町のあちらこちらで見かけた東北電力の看板
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夜ノ森駅
ゲート
夜ノ森駅周辺
ゲームセンター
桜並木
駅前の民家
富岡駅
慰霊碑
郊外型の店舗
放射線量
除染作業
仮置き場
トラック
通行制限
里見喜生さん
送電線
メガソーラー
東北電力
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