子どもに悪影響な「過保護」とは……適切な「保護」との違い(画像)

田宮 由美

田宮 由美

子育て ガイド

保育士

公立幼稚園・小学校での勤務、幼児教室展開、小児病棟慰問のボランティアなどを経て、現在は【家庭教育協会「子育ち親育ち」】代表。 心の根っこ(自己肯定感)の育み方や、学校教育、社会教育を活かす「家庭教育」「親子の関り」を伝える。執筆、講演、教育機関職員研修、個別指導を中心に活動中。

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子どもに悪影響な「過保護」とは
「過保護」という言葉はネガティブなイメージが強いが、本来、「保護」とは、危険などから弱いものを守りかばうという大切なこと
基本的信頼感と自分の存在への自信を築いている時期の過保護は、とても大切なものです
子どもは人生の早い段階である乳幼児期に、親と世の中に対する「基本的信頼感」と、同時に「自分の存在に対しての自信」を獲得していきます
子どもの要求に対し、過剰に応えてしまうような行為を過保護とも言われていますが、これは「甘やかし」とも言えるでしょう
子どもの要求に対し、過剰に応えてしまうような行為を過保護とも言われていますが、これは「甘やかし」とも言えるでしょう
心も体も守られて育つと、ある程度の時期が来れば、心が自立していき、自然に親から離れていきます
心も体も守られて育つと、ある程度の時期が来れば、心が自立していき、自然に親から離れていきます
ネガティブな過保護、過干渉や甘やかし傾向のチェック表
ネガティブな過保護、過干渉や甘やかし傾向のチェック表
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子どもに悪影響な「過保護」とは
基本的信頼感と自分の存在への自信を築いている時期の過保護は、とても大切なものです
子どもの要求に対し、過剰に応えてしまうような行為を過保護とも言われていますが、これは「甘やかし」とも言えるでしょう
心も体も守られて育つと、ある程度の時期が来れば、心が自立していき、自然に親から離れていきます
ネガティブな過保護、過干渉や甘やかし傾向のチェック表
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。

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