餃子のアレンジレシピ4選! 変わり種餃子を新たなスタンダードに

みんな大好き、餃子。ご飯のおかずやおつまみに長く愛され続けている餃子ですが、たまには普通の餃子にもうひと手間加えて変わり種餃子を作ってみませんか? 今回は、普通の餃子にアレンジを加えたレシピ4線をご紹介します。今までにない餃子の新たな味わいに、ハマる人が続出するかも……!
 

エビと春雨の変わり餃子

エビと春雨の変わり餃子

エビと春雨の変わり餃子(出典:ぷりっと食感!エビと春雨の変わり餃子の作り方

普通の餃子の具に、エビと春雨を加えてぷりっとした食感をプラスした変わり種餃子! ジューシーなひき肉と爽やかな味わいのエビが絶妙のハーモニー。餃子の皮は三か所をつまむだけなので簡単に包めます。具にはしいたけやきくらげ、大葉などを加えてもさっぱり美味しくいただけるのでおすすめです。

【作り方】3~4人分
  1. 春雨30gは熱湯に1~2分ほどつけ、ザルにあげて適当なサイズにざく切りする
  2. ひき肉180g、みじん切りにした長ねぎ1/2本、粗みじん切りにしたエビ120g、春雨をざっと混ぜたら、すりおろし生姜1かけ、塩小さじ2/3、こしょう少々、ごま油大さじ1を加えてさらに混ぜる
  3. 皮の中央に餃子餡をのせ、外周部分に、指で水をぬる。三か所をつまむようにして、三角形に包む。30個ほど餃子を作る
  4. フライパンに油をいれ、中火にかけたら餃子を並べ入れ、底面に軽く焼き色をつける
  5. 水1/2カップ(100cc)を加えて蓋をして、水がなくなるまで焼く
  6. ごま油大さじ1/2を鍋肌からまわしいれて馴染ませたら完成
 

さっぱりパクチー餃子

さっぱりパクチー餃子

さっぱりパクチー餃子(出典:鶏肉でさっぱり!やみつきパクチー餃子

タイ料理のおつまみとしてお馴染み「カノンパンナークン」(エビのすり身トースト揚げ)をイメージした、アレンジ餃子のレシピです。鶏ひき肉、粗みじんにしたエビとパクチーをたっぷり入れて、味付けはナンプラーでさっぱりと。餃子の皮に包んで焼き、酢醤油やスイートチリソースなどにつけていただきましょう!

【作り方】2人分
  1. エビ50gは粗みじんにする。玉ねぎ50g、パクチー10g、にんにく1/2片、生姜1/2片はみじん切りにする
  2. ボウルに鶏ひき肉100g、むきエビ、パクチー、玉ねぎ、にんにく、生姜、ナンプラー大さじ1/2、片栗粉小さじ1、塩こしょう少々を混ぜ合わせて具を作る
  3. 餃子の皮でたねを包む。15個ほど餃子を作る
  4. フライパンに油を熱し、いったん火を止めてから餃子を並べ入れる。水100ccを加えてふたをし、中火で5分間蒸す
  5. 水分がなくなってきたら、ふたをとり、焼き目を付ける
 

薬味餃子

薬味餃子

薬味餃子(出典:ビールのおともに!簡単さっぱり「薬味餃子」

ネギやミョウガ、大葉などをたっぷり入れた薬味餃子は、優しく爽やかな味わいが魅力。薬味というと苦いイメージがあるかもしれませんが、焼くと苦味が抜けて食べやすくなります。普通の肉餃子と比べるとヘルシーなので、お酒のおつまみに何個食べても安心ですね。つけだれは、ポン酢と七味を適量合わせたものが、薬味と相性が良くおすすめです。

【作り方】2人分
  1. ボウルに豚ひき肉200g、小口切りしたネギ1/2、小口切りしたミョウガ2本、千切りした大葉10枚、塩小さじ1/2、オイスターソース小さじ1を入れ、粘りが出るまで手でよく混ぜ合わせる
  2. 餃子の皮の周囲にぐるりと水をつけ、真ん中に具を小さじ1ほどのせる。下から半分に折り、くっつけて端を重ね合わせる。25個ほど作る
  3. 大きめの鍋に水をたっぷり入れ、沸騰させたら餃子を入れ、茹で上がったら完成
 

巨大餃子

巨大餃子

巨大餃子(出典:炊飯器で作る巨大餃子レシピ…包まず、焼かず、誰でも作れる

内釜に餃子の皮を敷き詰め、たっぷり具を混ぜ込んだ餡を乗せてさらに皮を被せ、炊飯して作る巨大餃子のレシピです。いつもとは一風変わった餃子パーティーのおもてなしレシピとしてもおすすめ! 餃子作りなのに、包んだり焼いたりする工程がないのでお手軽です。中の餡にしっかり味を付けるので、食べるときはタレをつけなくても美味しくいただけます。

【作り方】4人分
  1. キャベツ200g、玉ねぎ1/2個、ニラ1/2束はみじん切りにし、おろし生姜小さじ1/2、おろしニンニク小さじ1/2、卵1個、酒大さじ1、醤油大さじ2、ごま油大さじ1と1/2、砂糖小さじ2、塩小さじ1/3、こしょう少々を加えてしっかり混ぜる
  2. 内釜にごま油を流し入れ、ハケなどで伸ばして塗り、餃子の皮を張りつける
  3. 皮の上に【1】のあんを入れ、真ん中を少し凹ませる
  4. あんの上に餃子の皮を敷き詰め、鍋肌に沿って水大さじ1を回し入れて普通に炊く
  5. 内釜の上に盛りつけ皿を重ね、両手にミトンをして持ち上げ、一気に返して皿の上に落とし、釜を外す
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。