メトレフランセのライススチーマー。

幅180×奥180×高145mm
 

海外旅行で外食が続くと、無性に白いご飯が食べたくなることはありませんか? 

旅行作家としても活動する私がこの十年来、海外に出るときに持ち歩いているのがシリコン製「ライススチーマー」。コンパクトに折りたためて、研いだお米を電子レンジでチンするだけ。とっても簡単にご飯を炊くことができる優れものです。
   

可愛いデザインは機能性も充分

お米を研いだら30分ほど水に浸けます。

最大2合まで炊飯可能

このメトレフランセ製はデザインもコロンとして、両手で持ったときの感触が何ともかわいい。以前は別のメーカーのものを使っていましたが、こちらの方がお米を研ぐときにふにゃふにゃせず、吹きこぼれも少ない点で気に入っています。

また、使わないときは折りたためて邪魔にならず、割れる心配もないので旅行鞄にも気軽に入れておけます。

 

電子レンジでラクラク調理

炊いてすぐの図。中蓋をしっかり溝に入れる構造なので、吹きこぼれが少ないのが特色です。

吹きこぼれを防ぐ中蓋付き

 
お茶碗にご飯を盛った図。海外の場合、メラミン製の茶碗を持参してもいいのですが、筆者は現地の宿に備え付けのボウルやお皿を代用しています。

米研ぎ、炊飯、食事までをこれ一つでできる
 

使い方は簡単。
1. 折りたたんであった部分を伸ばしてお椀状にし、お米を研いで30分ほど水に浸けます。お水は米1合につき、150CC程度。
2. 吹きこぼれを防ぐための中蓋をしっかり内側の溝にセット。
3. 上蓋をして電子レンジに入れます。電子レンジによって仕上がりが異なるので必要に応じて延長しますが、基本は600Wで1合9分、2合は11分加熱し、10~15分蒸らせば完成です。
 

白いご飯は日本人をほっとさせる


海外(英国)で自炊した時の図。野菜の煮物と味噌汁とともに。

コンパクトに折りたたんで持ち運べば海外でも使用できる
 

旅行の計画を立てるとき、一泊だけでも自炊の出来るユースホステルや民泊等を旅程に組み込んで自炊すると、白いご飯でほっと一息つくことが出来ます。特に小さい子供連れの家族旅行では、外食が続くと栄養が偏りますし、オーダーから料理が運ばれるまでの待ち時間がストレスになりますよね。

自炊した方が時間的にも気持ち的にもラクということも。翌日分のおにぎりも作って昼食代を浮かせて、かわりに素敵なティールームでアフタヌーンティーをする、というのも一案。次の海外旅行の持ち物には「ライススチーマー」も加えてみてはいかがでしょうか?

 

DATA
メトレフランセジャポネ | ライススチーマー

サイズ:180×180×145mm
カラー:レッド
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