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マウスの交換で快適環境に(2ページ目)

マウスは、気にすることが少ない周辺機器の一つ。「しっくりこない」と思ったら、店頭で最適な製品を探しましょう。マウス交換で、仕事がぐっとはかどるはずです。

大島 克彦

執筆者:大島 克彦

デスクトップパソコンガイド

マウス選びのコツ(2)

前ページの続きで、チェックポイントです。

握りの「深さ」とボタンの配置
……自然に握ったとき、自分の握りが「浅い」か「深い」か知っておくと便利。握りが浅いユーザーは、サイドボタンに指がかかりにくいことがありますので(下の画像を参照)、ボタンが大きめの製品を選びます。

マウスの握り
握り方が浅い人(左)は左のサイドボタンに指がかかりにくい


ボタン機能の多さ
……付属マウスの多くは3ボタン(左右+スクロール)ですが、これにWebブラウザの「戻る」「進む」を加えた5ボタンが一般的。さらにボタン数が多いもの(10個という製品もある)や、特定アプリケーションの起動などを割り当てられるマウスもあります。小さいモニタで Excel ワークシートを使うことが多いユーザーは、チルトホイール(左右スクロール機能)がついた製品が便利です。これらの機能は、付属ソフトウェアで設定できます。

マウスのプロパティ
設定画面で、ボタンの割り当て機能を変更できる


PCとの接続方式
……USB接続がふつうで、旧式のPS2、および近距離ワイヤレスの Bluetooth(ブルートゥース)方式があります。Bluetooth方式の製品を接続するには、レシーバーを接続するUSBポートの空きが必要です。また、最近のPCにはPS2ポートはないので注意しましょう。

その他
……マウスを左手で握るユーザーは「左右両用」を選びます。ゲームユーザーなら、「光学式センサー」よりも精度の高い「レーザーセンサー」がよいでしょう。もちろん、価格も重要です。

Microsoft 製品を見てみる……>>NEXT


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Page2:マウスを選ぶには
Page3:Microsoft製品の事例
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