デスクトップパソコン選びにおけるモニタの大きさは重要

デスクトップパソコンはモニタとセットで売られることが多く、モニタの大きさも重要な選び方のポイントの一つです。特に一体型パソコンの場合は、モニタの交換ができませんので、購入前のチェックがとても大切です。

モニタを選ぶ際には、同じサイズの製品でも解像度が異なる場合があることを注意します。解像度の高い方が多くの情報を表示できますが、画面のフォントは小さく表示されます。逆に、同じ解像度なら、サイズの大きい方が見やすくなります。

また、店頭ではパソコンが低い位置に設置されている場合が多いため、自分が使用する環境に合わせてイメージしてみましょう。


19型未満のモニタ(1366x768ドット前後)

モニタ単体での販売以外で見かけることはほとんどなくなっています。性能を抑えた低価格志向のネットトップ機でなければ、現在の時点でこのモニタサイズの製品を選ぶ理由はないと思います。これからパソコンを購入するなら、19型以上、できれば21型以上を選びましょう。


19型~22型モニタ(1440x900~1680x1050ドット)

現在、このラインが標準的なモニタサイズとなっています。テレビ機能を重視した一体型、およびデスクトップ機においては、安価な下位機種がこの大きさを採用している場合がほとんどです。

【ガイドおすすめ機種】
・ソニー VAIO Tap 20
Windows 8を搭載したVAIO新機種。20型の機体に、タッチパネルとフリースタイルスタンドを備えたスタイリッシュな機体。キーボードやマウスによる操作も、もちろん可能です。簡単に家庭内を持ち歩け、家族で楽しめるパソコンです。

 

・富士通 ESPRIMO EH30/JT
一体型 ESPRIMOのエントリーモデルであるEH。20型モニタで、地デジチューナーを搭載。2色のカラバリを持つ、シンプルで値頃感のあるモデルです。薄い一体型の機体は、家のどこに置いても場所を取りません。

 

・日本ヒューレット・パッカード  HP ENVY 20 TouchSmart All-in-One
20型一体型のエントリー機。いち早くタッチ式操作を導入したHPだけに、タッチ式操作に対応したソフトが豊富で、子どもでも簡単に操作できます。店頭で、カスタマイズモデルを購入してもよいでしょう。

 

  次のページでは、23型以上のモニタ付きの、おすすめデスクトップパソコンをご紹介します。