驚異の賞味期限180日!常識を覆された豆腐の正体とは…?

四季とうふ

豆腐の種類は実に様々で、値段もピンからキリまであります。

豆腐をどこで手に入れることが多いですか? コンビニやスーパーで気軽に手に入るものもあれば、町の豆腐屋さんや取り寄せできるものもあったり…。

ガイドは3年ほど前に豆腐マイスターなる資格を取得し、豆腐の料理教室を開催するようになってから、何かと豆腐を食べる機会が増えてきたのですが、そんな中、賞味期限180日間という度肝を抜かれた豆腐「四季とうふ」を紹介したいと思います。
 

見た目からして驚きを隠せない「四季とうふ」

四季とうふ

あまり見ない容器入りの四季とうふ

一見すると紙パックジュースにしか見えませんが、四季とうふは紙容器入り豆腐です。驚異の180日間賞味期限が実現できたのは、空気や光を通さない特殊な紙容器と、独自の豆乳殺菌法のおかげです。

一般的には豆腐は生ものなので、数日以内に食べきらないといけないものですが、忙しいときが続くと、うまくメニューを組み立てられなくて、買い置き豆腐をダメにした経験が何度も……。
なので賞味期限が長い豆腐というのは、渡りに船、目から鱗、青天の霹靂でした。
 

それより気になる、四季とうふのお味は?

四季とうふ

容器の上部にハサミを入れて、切り開きます

豆腐で最も重要なのは味。ここが成立していなければ、長期間の賞味期限があっても残念なだけです。

食べるときは紙パックの上部を立ち上げて、両端をハサミで切り落とし、中央を切って開けると箱の容積と同じ分量の豆腐が入っています。
四季とうふ

箱から取り出します、ツルン

これを手で持って傾けると、すべりだいを滑り落ちるようにしてツルンと出てきますので受け止めてあげましょう。
豆腐の使い道

使い道色々、主役にも脇役にもなるシンプルで淡白な味!

国産大豆だけで作っているだけあって、味は淡白でシンプル。大豆の味は主張しすぎず、食感は滑らかでほどよい固さ。個性控えめで、どんな料理にもなじむ万能選手的な味なので、冷奴やお鍋など、素材そのものを楽しむ料理はもちろん、味噌汁や麻婆豆腐でも◎。
豆腐の保存

使い切れない場合は乾燥しないようにして保存

使いきれない場合はキッチンペーパーなどで包んで、ラップをし、皿や密閉容器にのせて冷蔵庫で保存。次の日には必ず食べきりましょう。

 

ガイドのお気に入りの食べ方は、豆腐クリーム

豆腐クリーム

調味料と合わせて作る豆腐クリーム

この豆腐で特におすすめの食べ方はクリーム状にすること。水切りしたものを、マヨネーズ・ホワイトソース・ムースなどにすると、驚くほどぴったりとハマるので、ぜひやってほしいです! 主張しすぎない味だからこそ、クリーム系料理で実力を発揮します。

参考レシピ:豆腐ホワイトソース

180日間美味しく食べられるように作られているだけあって、いつ食べても、同じクオリティ。その味と品質の安定感には、全幅の信頼を寄せている、常備しておくと便利な一品です。

■DATA
さとの雪食品株式会社 四季とうふ
賞味期限:180日間
内容量:300g 保存方法:要冷蔵2-10℃
大豆生産地:日本(遺伝子組み換えではない)
※通信販売では12個入り1980円(税込)。店頭では1個単位での購入が可能。  

 


 

 

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。