VWロゴ1938年~2003年まで生産されたタイプ1(ビートル)。日本には1952年末に登場、翌1953年から販売が開始されたハッチバックのグローバルスタンダード、ゴルフ。初代は1974年に登場、デザインはジウジアーロが手がけた。写真は1983年にモデルチェンジを果たした2世代目(ゴルフ2)FFの2ボックスパッケージをもつ、全長約3.5mのシティコミューター、アップ! 。3気筒1Lエンジンにシングルクラッチトランスミッションを組み合わせるコンパクトな5ドアハッチバックのポロ。現行の6世代目は従来より大きくなり3ナンバー化、スタイルはワイド&ローとされたVWの基幹モデル、Cセグメントのベンチマークとなる、5ドアハッチバックのゴルフ。スポーティモデルに加え、プラグインハイブリッドやEVもラインナップされるVW ゴルフスポーティモデルのGTIと異なるベクトルの“小さな高級GT”がゴルフR。4WD(4モーション)を搭載、スポーツ性能と優れた乗り心地を両立する“21世紀のビートル”をキャッチフレーズとした現代版の2代目がザ・ビートル。6世代目ゴルフをベースに個性的なスタイルをまとった質実剛健という賛美がふさわしい、ブランドの上級セダン&ステーションワゴンがパサート。プラグインハイブリッドのGTEもラインナップVW パサートブランドのフラッグシップとなる“4ドアクーペ”のアルテオン。クーペライクなファストバックスタイルを採用、パサートより一回り大きいグランドツーリングモデルゴルフをベースとしたコンパクトステーションワゴン、ゴルフヴァリアント。現行モデルはハッチバック同様、ロー&ワイドなスタイルに。クロスオーバーモデル(オールトラック)も用意されるパサートのステーションワゴンモデル、ヴァリアント。セダン同様、実用的な仕上がりに3列7人乗りのコンパクトミニバン、ゴルフトゥーラン。シンプルな室内と、欧風なライドフィールが特徴。走りはまさに背の高いゴルフVW ゴルフトゥーラン国内には2011年に登場したミニバンのシャラン。両側スライドドア、全席独立型の3列7人乗りシート。300L~2297Lのラゲージ容量などを備えたボクシーでスポーティなスタイルをもつ、コンパクトSUVのティグアン。日本には都会的なスタイルのオンロードバージョンが導入されているVWゴルフRヴァリアントVWこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。