毛糸がなくなり、新しい毛糸につなぐ方法


毛糸を1玉編み終わり、2玉目につなぐための綺麗に仕上げる方法をご紹介します。

絶対に、結んで編まないでくださいね。結び目が表にくると、美しく仕上がりません。

<ポイント>
・糸の交換は、編み地の端でおこなう
・次の段は、新しい糸で編みはじめる
・前の糸、新しい糸の糸端は、そのままにしておき、編み終えてからとじ針で糸始末をする(編み地が緩む場合は、軽くひと結びしておく)

編み進んでいる方向がわからなくなった

段の途中で、編むのをやめたときに、どっちの方向で編んでいたか、わからなくなることがありますね。

確認する方法があります。

編んだもの持ってみて、右手側から糸が出て入れば、そのままの方向で編んでください。左から出ていたら、逆走してしまうので、ひっくり返して、元の道に戻ってください。これで、段の途中で戻ってしまう間違いも防げますね。
 

編み間違いの修正方法


表編みにも慣れて来て、サクサク進むようになって来ましたか?
そんな時に気づいてしまうのが、かなり前の方の段の間違い

ここで、短気を起こして、ほどいてしまわないように

棒針編みの表編みなら、間違えた縦の列だけで修正することができます。

<ポイント>
・間違ったの編み目と同じ列まで編み進める
・その列の各段の目だけを針からていねいに外して間違った目を直します。
・一つずつ上の段の渡っている糸で編む
・表編みと裏編みがあるので、注意

さあ、いよいよ編み終わりが近づいて来ましたよ。

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