昨今の厳しい経営状況

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相談者:
最近の原油高の影響で、上司からコスト節減の指令が出たのですが、もうこれ以上のコスト削減は無理なんです。でも、さらにコスト削減の要求があって困っているんですよ。

ガイド:
そうですか。どこの業界でも同じですね。それでは、電話代はどうでしょうか?

相談者:
IP電話なども考えたのですが、現在の料金より劇的に安くなる訳でもなく、二の足を踏んでいます。確かに、家の会社の場合、月10万位電話代がかかっています。これを削減できれば、いいんですけどね。

ガイド:
では、Skypeはどうでしょうか?

相談者:
Skype。知っていますよ。でも、コンピュータにヘッドセットを付けた会員同士の会話が無料ということでしょ。お客さんに電話するのは、固定電話が多いので、Skypeは使えないんです。
Skype OUTという有料のサービスを使えば、コンピュータから固定電話に発信できることも知っていますが、3分で8~9円程度のコストなので、現在となんら変わりません。
 

経費節減の切り札

ガイド:
じゃぁ、「1ヶ国限定プラン 月額¥ 695 固定電話に実質無制限の通話」と言ったらどうします。

相談者:
えっ? 695円で、固定電話へかけ放題になるんですか? 世の中そんなうまい話があっていいんでしょうか?

ガイド:
それが、「うまい話がある」んです。とはいっても、怪しくないですから安心してください。実は私も利用しています。

相談者:
ちょっと詳しく教えて頂けますか。それで経費が削減できるなら、明日からでも導入したいと思います。

ガイド:
わかりました。ご説明しましょう。

次ページは、経費削減の打開策 の解説です。 さぁご覧ください。