キャッシュとは? 定期的に削除してLINEを軽くしよう

LINEはサクサク使いたい!

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「キャッシュ」とは、画像などのデータの再読み込むにかかる時間を短縮・高速化するために、一時的に保存されたデータのことをいいます。トークに送信された画像を何度もスムーズに見られるのは、キャッシュデータがあるからなのです。

ただし、LINEを頻繁に使っていると、キャッシュがどんどんたまっていき、アプリの動きが悪くなってしまいます。定期的に削除して、LINEが重くならないようにしましょう。


キャッシュを削除する方法

■Android端末の場合
Android端末でキャッシュデータを削除するには、LINE設定画面で基本設定<トーク>をタップし、履歴の<トークルーム内の一時ファイルを削除>をタップします。
その他:<設定>アイコン → 基本設定:<トーク> → 履歴:<トークルーム内の一時ファイルを削除>undefinedをタップする

その他:<設定>アイコン → 基本設定:<トーク> → 履歴:<トークルーム内の一時ファイルを削除> をタップする


■iPhone(iOS)端末の場合

iPhone(iOS)端末の場合は、設定画面の<トーク>→<データの削除>で「キャッシュデータ」だけにチェックを入れ、<選択したデータを削除>をタップします。
<トーク>→<データの削除>で「キャッシュデータ」にチェックを入れ、<選択したデータを削除>をタップ

<トーク>→<データの削除>で「キャッシュデータ」にチェックを入れ、<選択したデータを削除>をタップ


キャッシュを削除するとどうなるの? 画像やトーク、スタンプは?

キャッシュデータを削除しても、表面上の変化はありません。一時的に保存されたデータが削除されるだけで、画像、トーク履歴、スタンプなどの元データが消えてしまうわけではないので、安心してくださいね。

ただし、トークに送信された画像などのデータを一度も開かずに保存期間(2週間)が過ぎてしまった場合、キャッシュを削除してしまうと、データが消えてしまいますので注意しましょう。トーク画面で一度でもデータを開いていれば大丈夫です。


削除したキャッシュデータは復元できる?

削除してしまったキャッシュデータを復元することはできません。したがって、キャッシュデータを削除する際に、消したくないデータを誤って削除しないように注意しましょう。また、トーク画面に送信された、一度も開いていないデータの有無も確認するようにしましょう。

復元ツールを利用したデータの復活方法もあるのですが、どうしても消したくないデータは、あらかじめバックアップをとっておくことをおすすめします。
重くなる前にデータの整理を

重くなる前にデータの整理を

キャッシュを削除するほかに、LINEを使っている端末を再起動する、不要になった過去のトーク履歴を削除する、といった方法でもLINEを軽くすることができます。

いろいろな方法を試しても動きが改善しない場合は、LINEを再インストールというやり方もありますが、できれば避けたいもの。これは最終手段なので、その前に、端末にインストールされているLINE以外のアプリにも原因がないかどうか確認してみましょう。定期的に端末をクリーンアップすることで、LINEを快適に楽しめますよ!

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