安心できて保険料も抑える「小ワザ」

加入するなら、保険料の負担はできるだけ抑えたいところです。そこで、安心できて保険料も抑えるためのポイントを3つ、お知らせしましょう。

・補償を絞り込む
・保険期間を見直す
・保険料の支払い方を見直す


火災保険は、補償の範囲が広くなるほど保険料が高くなります。そこで本当に必要な補償を見極めて、補償を絞り込めば、保険料を抑えることができます。ただし、保険料を安くすることを優先しすぎて、必要な補償を外すことは避けるべきです。

また、保険期間2年以上のときは保険料割引が受けられます。そのため1年毎に契約するよりも保険料を抑えることができます。長期契約の保険料は一括払いだけでなく、年に1回の支払いとする「長期年払」や毎月の支払いとする「長期月払い」ができる火災保険もあり、ほとんどの場合は1年毎に更新するより、保険料を抑えることができます。

勧められるままではなく、これらのポイントを踏まえていくつか見積もりを取ってみましょう。ご自身にフィットした火災保険にして保険料を抑えつつ、安心も確保しましょう。


【お役立ちコンテンツ】
火災保険料を安くするワザ 
火災保険の見積もりや契約に必要な書類は? 

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