ネットワークセットアップウィザードの実行(1)

ここでは、ネットワークセットアップウィザードの設定方法を順に述べましょう。

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上の(推奨)の方を選択。

ここがポイントです。オプションの説明がとても分かりにくいのですが、ここで言っている「既存の共有接続」とは、IPアドレスを自動で取得できる環境ということです。殆どの方はこのオプションでよいはずです。

コンピュータ名とその説明を入力

「コンピュータ名」は、ほかのコンピュータと異なる名称を必ず英文字(15文字以内)で設定します。「コンピュータの説明」は本来漢字も利用できるのですが、トラブルの元になりますので、すべて英文字で設定した方が無難です。

たとえばLANドライバには、希に漢字を通さないドライバがあります。このようなドライバを利用したXPマシンは、どう設定してもほかのコンピュータから参照することができません。

ワークグループ名を「WORKGROUP」とする

98/Meなども一緒に利用するのであれば、初期値の「MSHOME」ではなく、98/Meの初期値である「WORKGROUP」にしてください。