セカンド女を卒業して、結婚を引き寄せる方法

セカンド女のパートナー引き寄せ術をご紹介します!

セカンド女のパートナー引き寄せ術をご紹介します!


ガイドは、東京・青山で結婚相談業を営んでいます。そんなガイドは、3日に1組のカップルを成婚させております。

結婚相談所にくるクライアントたちに過去の恋愛遍歴を聞く中で、私が日々驚いていることがあります。それは、20代の若かりし頃に恋愛していた男性とゴールインできなかった女性たちが多いこと! なぜなのかとヒアリングを進めていくと、結局は「セカンド女」になっていた女性たちが多いんです。セカンド女とは、言葉の通り、2番目。相手男性に別の本命女性がいて浮気相手や不倫相手として付き合っていたり、友達以上恋人未満の関係でほぼつきあっていると思っていたら本命彼女が登場するというパターンです。さらに残念なことに、お付き合いしている間は、自分がセカンドだということに気が付いていないということなんですね。

ありえないことなのですが、現実なんです。山ほど聞いていますから!

セカンド女では、いくら長く付き合っても、相手の条件がよくても、当然ながら妻にはなれませんよね。

ということで、みなさんに早くセカンド女だと気づいて、セカンド女からぜひ脱出してほしいのだけど、そうはいっても自分自身でセカンドになっているかどうかもわからない……ってこともありますよね?

そもそもどんな女性がセカンド女になりやすいのか、お教えしましょう! 自分の恋愛パターンにあてはまっていたら、気をつけましょうね。


1.自信も自己主張もない、可も不可もない「暇つぶされ女」

都合の良い女に明るい未来はありません!

都合の良い女に明るい未来はありません!
 

好きでもないけど、誘われたから断る理由もないから、付き合おうというお気軽恋愛パターン。この手の女性は、自分に自信がなく、「こんな私を誘ってくれるんだから、ありがたい!」となんとなく恋愛が始まりがちです。

何の気なしにはじまるものだから、相手の都合で暇なときに声がかかる、いわば相手の都合で振り回されがち。こんな恋愛は、結局彼に本命が現れたら、終わってしまうのです。ではどうしたらよいの?

この手の女性は、もともと自分の考えや思いを相手にぶつけない特徴があるので、「これではダメ!」と自分の感情を表に出すことを心がけましょう。

言いたいことも言えずに我慢していると、男性はだんだん勘違いして適当にあしらってくるようになります。だって、自己主張も自信もないから、張り合いがなくつまらないんです。

自分がどう思っているのか、きちんと感情を表現することで、相手にあなたの「人となり」がわかり、距離が縮まり、結果、それはあなたがあなたでなければいけない理由になります。

そして交際自体も、相手のペースではなく、2人のペースで進められるようになります。相手も簡単に自分の思い通りになる恋愛相手には本気になりにくいもの。お互いが釣り合った関係になることで本気になっていけるのです。


2.友達以上恋人未満からセフレになってフラれる「おやじ女」

いつの間にか彼のペースで「セカンド」になってない?!

いつの間にか彼のペースで「セカンド」になってない?!


呼び出せば気軽に会えて、彼の女友達の中で一番仲良しという関係。色っぽさを演出する必要もないし、飲みに行く場所は、もっぱら安居酒屋。お互い恋愛する気もないつもりだったから、「いい雰囲気」をつくる必要もなくて、ドンチャン騒いで、手をパンパン叩いて笑ったり、愚痴を言い合ったりできる関係。まるで同性の親友同士みたい……と言いたいところですが……ちょっとタチが悪いのが、ときどき羽目を外して、「大人の関係」になってしまうところ。

愛だの恋だのってことにならなくても、SEXすると女は勘違いしてしまうの。「彼は私のことをいちばん理解してくれるし、気も合うし、すでにカラダの関係もある。もしかして彼って、私のこと好きなの……?」なんて思ったりしちゃいますよね。でもでも、ごめんなさい、あなたはあくまでもセカンドちゃんだから。セカンドどころか、サードちゃんかも?

でも、彼が悪いんじゃないの。結局あなたが女らしさを演出してこなかったから、相手男性にとってはSEXしても、ちっとも色っぽく艶っぽくないのよね。気が向いたときに、SEXに誘っても気まずくない女ってだけなの。だから結局、あなたが恋愛モードになったところで、突然、「俺さぁ、彼女できたんだ。これからはあんまり会えないや!」なんて、さわやかに宣言されちゃうわけです。

「友達から恋人に」というパターンはナシじゃありません。ただしその場合、スタート時点ですでに、将来は恋人になるかもしれない! という意識を頭の片隅において友人関係をスタートしなければダメです。そうしないと、女性らしさを演出することをしなくなってしまい、女として見られなかったり、セカンドになってしまったりという事態になりかねません。ただただ女友達と過ごすときと同じようにふるまっているのではダメなのです。

最初の出会いから、そして、友達期間も、多少なりとも女を意識して、意識させることが大事です。そして、「交際している彼女がいない(いそうもない)」という匂いがした瞬間に、彼の懐にするりと入り込んで、「付き合いたい」と告白させてください。いきなりカラダの関係だけを認めるのはダメ。そしてちゃっかり本物の恋人になっちゃいましょう。


3.いくら尽くしても“重さ”で台無し「恋の奴隷女」

重い女性は縁遠くなる一方!

重い女性は縁遠くなる一方!


恋愛こそすべて、というのがこのタイプ。男性の意思に赴くまま言いなりになり、「彼の役に立ちたい」なんて言って、彼の欲望になんでも答えてしまう、そんな献身的な女性こそ陥りやすい恋愛パターンです。おまけに彼を信じて疑わず、「彼こそ運命の人」などと妄信しがちで、彼の心変わりにも気付けません。

こういうタイプは、情緒的なところがあるので、急に落ち込んだり、衝動的になる人が多く、いくら普段は尽くしていても、実は男性からみると「面倒で厄介な女」の代表格で、遊びではいいけれど、友達にも紹介したくない、結婚したくないタイプです。付き合いはじめは尽くしてくれて助かったけれど、いざ付き合ってみると「うわ、面倒くさい!」とそのうち逃げられ、ほかの自立した女性に本命の座を奪われます。

対処法としては、まずは相手に尽くす前に、自分の思考や感情を大人としてコントロールするように努力する必要があります。本命のポジションを陣取り定着させるには、安定感と安心感は重要。そして、自分自身を幸せにするために、もっと戦略的になることが大事です。


「愛し損」してない? あなたは本当に本命?

今回は、セカンド女になりがちがちな3つのパターンを紹介しました。

今交際中の彼、もしくは、いい感じで仲良くしている彼にとって、あなたは本当に本命でしょうか? 本命ならば、将来的に結婚して生涯のパートナーというステージにあがる可能性が高いわけです。でも、セカンドだったら、その可能性はかなり低いです。

まずは現状、相手にとってあなたが本命なのか? セカンドなのか? を知っておくべきです。
たとえセカンドであっても、セカンドであることを知っているのならば手を打てます。セカンドから本命を目指すのか、いっそ新しい出会いを探すか、などです。
でも、知らないでズルズルとセカンドを続けていると、あなたの大事な年月をただただ無駄にすることになります。

将来のパートナーにはならない人を愛するのは、「愛し損」です。あなたと本気で向き合ってくれる人を愛し、本気で愛されてください。20歳を過ぎたらもう大人よ。「愛し損」で時間を無駄にせず、「結婚」を意識した恋愛を始めましょうね。