箱根で買いたい!オススメお土産10選

箱根湯本駅

箱根湯本駅周辺にはお土産屋さんがずらりと並んでいます。


テレビや雑誌等各メディアにおいて、人気温泉ランキングで、いつもベスト3入りしているのが箱根温泉ですが、箱根で温泉旅を楽しんだ後、職場やご近所にとお土産を買う際に、何を買えばいいか悩むという方は少なくないかもしれません。

そこで、ガイドが箱根でオススメしたいお土産を定番なものから、知る人ぞ知る穴場なお土産まで、厳選してご紹介します。


箱根土産の超定番!大涌谷黒たまご

賞味期限:1日(翌日まで)
大涌谷undefined黒たまご

大涌谷の火山活動で中止していた黒たまごが、今年2016年5月に復活!


箱根名物といえば、多くの方が「大涌谷 黒たまご」を思い浮かべるかもしれません。それくらい、知名度があり、そして大人気な玉子。大涌谷の卵池で作られたこの玉子は「1つ食べると、寿命が7年延びる」と言い伝えられています。殻が真っ黒なのは、地熱と火山ガスの化学反応によるもの。

黒たまごは、大涌谷くろたまご館で1日3回、11時頃~、13時頃~、15時頃~数量限定で販売されています。

<DATA>
大涌谷 くろたまご館
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
・電話番号:0460-84-9605
・営業時間:10時~16時
公式HP

まんじゅうや 和菓子 菜の花

賞味期限:未開封で20日間
ご黒うさん

箱根のお月様は一番人気ですが、このごまがたっぷりのお饅頭、ご黒うさんもオススメ!


箱根に数店舗ある「まんじゅう屋菜の花」。箱根湯本駅から徒歩3分程のところにあるお店は、お土産を買い求める観光客らで、いつも賑わっています。中に大きな栗が入った「月のうさぎ」が一番人気ですが、写真の「ご黒うさん」も、ごま感が強くて、ごま好きにはオススメです。

菜の花では、おまんじゅうだけではなく、バターの入ったどら焼きや、バウムクーヘンも販売されています。

<DATA>
まんじゅう屋 菜の花
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本705
・電話番号:0460-85-7737
・営業時間:8時30分~17時30分
公式HP


湯もち本舗 ちもと

賞味期限:4日間
ちもとundefined湯もち

ちもとは東京都内をはじめ、何店舗かありますが、ほんのりゆずが香るのは箱根にある店舗だけです。


箱根湯本駅から徒歩5分程にある「湯もち本舗ちもと」。こちらで販売されているのは、湯もちと呼ばれるもので、マシュマロのような感触のやわらかいお餅の中に、小さな本練羊羹が切り入れられています。ふわ~っとほんのり口の中で広がるゆずが心地よく、上品で繊細な甘さです。

この湯もちは、とにかく人気があります。土日や祝日は、午前中で完売してしまう日も少なくないので、事前に予約をしておくと安心かもしれません。

<DATA>
湯もち本舗 ちもと
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
・電話番号:0460-85-5632
・営業時間:9時~17時
公式HP


小田原 鈴廣のかまぼこ

賞味期限:要冷蔵で1週間~10日間

鈴廣かまぼこ

小田原鈴廣 プレスリリースより


小田原の老舗「鈴廣かまぼこ」は、甘いものがあまり得意ではない方へ贈るお土産にいいかもしれません。

箱根湯本駅周辺や、観光船の売店、大涌谷や強羅でも販売されています。オーソドックスなかまぼこから、洋風にアレンジされたかまぼこまで、種類が多く、練り物好きにはたまらないと思います。

<DATA>
*鈴廣かまぼこは箱根、小田原市内にいくつか店舗があります。
公式HP


本間寄木美術館 箱根寄木細工

秘密箱

箱根寄木細工 扇の秘密箱


箱根と言えば「箱根寄木細工」も、実は有名です。内部や表面など、一定の操作をしないと開かないように作られた箱は、一度は見たことがあるという方も結構いらしゃるのではないでしょうか?

日本伝統工芸品であり、見た目にも美しいからくり箱は、外国人旅行客の間でも大人気。秘密箱以外にも、手軽に配れるコースターもオススメです。

<DATA>
本間寄木美術館 箱根寄木細工
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本84
・電話番号:0460-85-5646
・営業時間:9時~16時30分
公式HP

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