翌朝の髪を爆発させないためには…ヘアドライの方法が肝心!

髪を適当に乾かして派NG!

髪を適当に乾かして派NG!

入浴後、とにかく乾かすべきは濡れた頭皮。濡れたままで放置しておくと頭皮のかゆみやニオイの原因になったり、髪のうねりやパサつきも引き起こしてしまいます。スキンケアの後、すぐに頭皮と髪を乾かすようにしましょう。
翌朝の髪の爆を防ぎ、スタイリングが断然楽になる髪の乾かし方をご紹介します。


先に頭皮を乾かしてから、次に毛先を!簡単3STEP

1

いろんな方向から風を当てて乾かして

1 はじめに頭皮から乾かして。髪の根元を指で振りながらドライヤーの風を一方向からだけではなく、いろんな方向から送り込むと早く乾き、根元がふんわりと立ち上がる効果も。

2

髪をクルクル内巻きにして、ハネを防止


2 次に髪の中間から毛先を乾かして。
クセの出やすい耳周りの髪を前に引っ張り、指でクルクルと内側にねじりながら乾かすと、ふんわり内巻きになり、次の日の寝癖が軽減!

3

冷たい風を当てることでツヤツヤに

3 8割ほど乾いたら、最後に冷風を髪全体に当てながらしっかりと乾かしきりましょう。冷風を当てることでしっとり感がアップします。最後にブラッシングも忘れずに。キューティクルが整い、美しいツヤが出ます。


濡れた髪はキューティクルが剥がれやすい状態になっているので、濡れたまま眠るとシーツや枕との摩擦で髪が傷んでしまいます!健やかな頭皮と美髪のためにも、髪はしっかりと乾かすようにしましょうね。


参考書籍

表紙

お家でサロン級の仕上がりテクが満載


「ミーハー美容」(主婦の友社)2016年9月29日発売
著者:新見千晶
モデルや女優さんも実践している秘密のテクが満載の一冊。スキンケア、ベースメイク、ボディケア、ヘアケアなど、ジャンルごとにお家でサロン級の仕上がりが手に入る美容法やメイク法を要チェック!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。