ピロティのあるマンションの事例。駐車スペースを確保するため、1階部分の片側には壁がなく柱のみで構成されている。この建物は4階建てで、柱も比較的しっかりしているので安心と考えられるが、果たして震度7クラス、しかもそれが連続した場合、耐えられるだろうか、と筆者は考えるのだが…(クリックすると拡大します)筆者の住む川口市は荒川の氾濫が懸念されている。200年に一度の洪水では4mの高さまで水が到達する可能性があるという。だから私は、4m以上に位置する3階部分に現在住んでいる(クリックすると拡大します)これくらいの量の備蓄があれば当面の間は水や食料が確保できるはず。しかし、これを一度に確保するのは費用や体力などの面で大変だろう。日頃から少しずつストックに努めることが大切だ(クリックすると拡大します)行きつけの居酒屋でもあれば地域コミュニティとの接点になる。ちなみに、筆者はこの居酒屋の店長と災害時の炊き出しをするよう、半ば強引に約束を取り付けている。気休めに過ぎないが、これも個人的な災害への備えの一つだ(クリックすると拡大します)ストックこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。