背骨を伸ばして、姿勢を整えます。この時、お腹と腰の筋肉を引き寄せながら、骨盤を安定させてください。左膝は踵の真上を意識して、土台を安定させましょう。反動をつけずに、ゆっくりと動作しましょう。足幅は、床を強く押せる幅にしましょう。目線は正面に向けて、軽く顎を引くとお腹に力が入れやすいです。脚はみぞおち(お臍)から伸ばすイメージで、体幹を使うように意識しましょう。左つま先は立てて、膝を痛めないように注意しましょう。膝が痛い人は、タオルなどを敷いてください。ねじる時には、肩が上がらないように注意してください。下半身がふらつく場合は、太腿内側に力を入れるようにしましょう。体幹=お腹痩せ、だけじゃない!この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。