フルモデルチェンジで2世代目へと進化した、3列7人乗りのコンパクトミニバン。室内をより広く、多彩な収納やシートアレンジなどにより使い勝手を高めたボディサイズは全長4535mm×全幅1830mm×全高1640~1670mm。旧型より全長130mm/全幅35mm大きく、全高が最大30mm低くなっているインパネのデザインも刷新、よりドライバー志向のレイアウトとされた。傾斜がつけられたセンターコンソールやスラッシュ成形によるソフトな素材を用いたパネル上部などが特徴的運転席の座面を路面から約625mmとし、ドライバーの視界と乗降性をより向上させた2列目シートは200mmの前後調節が可能に。バックレストも3段階でリクライニングできる。2列目の室内幅(肘の高さ)は1518mmとなり、チャイルドシートを3つ並べて設置できる3列目は旧型よりレッグスペースを54mm拡大、ヘッドクリアランスも13mm高くなっている新設計のフラットフォールドシートを採用。2/3列目シートと助手席(トレンドライン以外)を簡単な操作で畳め、最大容量1857Lのフラットな空間を作り出せる最高出力150ps/最大トルク250Nmを発生する、オールアルミ製の1.4Lターボを搭載。JC08モード燃費を18.5km/lとし、旧型より23%も向上させたVWゴルフトゥーラン国内ではエントリーグレードのTSIトレンドライン(284.7万円)、ベーシックなTSIコンフォートライン(317万円)、装備充実のTSIハイライン(376.9万円)を用意する水平基調のラインで構成されたフロントマスクや、A~Dピラーがひとつながりになったウインドウデザインなど、よりフラットでスタイリッシュなデザインにプリクラッシュブレーキシステムや衝突直後にブレーキを自動でかけ二時被害を防止するポストコリジョンブレーキシステムなど、安全装備も多数採用するハイラインにはドライビングプロファイル機能とオプションでアダプティブシャシーコントロール(DCC)を搭載し、5つのドライビングモードが設定可能に。DCCはダンパー減衰力やパワーステアリング特性をコントロール、ノーマル/コンフォート/スポーツが選択できるVWゴルフトゥーランVWゴルフトゥーランこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。