りんごタルトの型なしレシピ!

所要時間:60分

カテゴリー:スイーツタルト

 

型の要らないりんごのタルトレシピ

少し気を使うポイントがありますが、型が要らないので手軽です。りんごのおいしい季節に作ってください。お子さんにりんごの皮むきの練習をさせてみるきっかけにもなりますね。
 

型の要らないりんごのタルトの材料(18cm1台分

タルト生地
無塩バター 50g
16g
粉砂糖 33g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 0.6g
アーモンドクリーム
無塩バター 20g
粉砂糖 15g
12g
アーモンドパウダー 25g
バニラエッセンス 2滴
フィリング
りんご 1個
きび砂糖 20g
無塩バター 10g
りんごは紅玉などの酸味の強いものがお勧めです。

型の要らないりんごのタルトの作り方・手順

タルト生地

1:下準備をする

下準備をする
  • バターは室温でやわらかくしておきます。
  • 薄力粉とベーキングパウダーはあわせてふるい冷凍庫で冷やしておきます。
  • 卵はよく溶いておきます。

2:混ぜる

混ぜる
バターに粉砂糖を3回にわけて加え、そのつど木べらで80回ほどよく混ぜます。

3:卵を加え混ぜる

卵を加え混ぜる
卵を3回にわけて加え、そのつど80回ほどよく混ぜます。

4:薄力粉とベーキングパウダーを加える

薄力粉とベーキングパウダーを加える
薄力粉とベーキングパウダーをあわせたものを2回にわけて加え混ぜます。

5:カードで混ぜる

カードで混ぜる
粉が入ると重くなるのでここからはカードで混ぜます。しっかりと混ぜ、まとめます。 手で触ってべたつくようなら冷蔵庫で少しおやすみさせます。

6:ラップに包んで冷蔵庫で休ませる

ラップに包んで冷蔵庫で休ませる
手でひとまとまりにし、ラップに包んで冷蔵庫で1時間以上やすませます。 できれば一晩やすませましょう。

アーモンドクリーム

7:材料を準備する

材料を準備する
  • バターは室温でやわらかくしておきます。
  • 卵は溶きほぐし、常温においておきます。
ボウルにバターを入れ、粉砂糖を2回にわけて加え、そのつど木べらで80回ほどよく混ぜます。全卵を3回にわけて加え、そのつど80回くらいよく混ぜます。ここまではタルト生地と同じ作り方です。
バニラエッセンスを加え混ぜます。

8:混ぜる

混ぜる
アーモンドパウダーを一度に加え、50回ほど混ぜます。

9:まとめる

まとめる
ひとまとめにします。 出来ればひと晩やすませると味が落ち着きます。

成形

10:のばす

のばす
打粉をした台の上で20cmくらいの円にのばします。

11:ラインを描く

ラインを描く
厚紙の形などで中央に15cm円のラインを描きます。 写真はセルクルで軽く押してラインをつけました。

12:クッキングペーパーを置き、タルト生地をのせる

クッキングペーパーを置き、タルト生地をのせる
まな板など移動できる台の上にクッキングペーパーを置き、タルト生地をのせます。1cm丸口金をつけた絞り袋にアーモンドクリームを入れ、15cmのラインの内側に絞り出します。 型がないので仕上げをはじめたら移動が出来ません。クッキングペーパーの上で成形し、そのままオーブンに入れます。

13:りんごを並べる

りんごを並べる
皮をむいて1/12にカットしたりんごを並べます。

14:形を整える

形を整える
縁の生地を内側に折り曲げて形を整えます。

15:オーブンで

オーブンで
きび砂糖とバターをのせます。予熱しておいたオーブンに入れ、180度30分焼きます。(天板も予熱しておきます。) 予熱した天板にのせる場合、まな板など移動の出来る台で仕上げると便利です。

16:冷ます

冷ます
焼き上がったら天板のまま冷まします。 焼き立ては崩れるので、冷めるまでそのままにしておきましょう。

ガイドのワンポイントアドバイス

タルト生地の基本の作り方です。気温の高い季節は薄力粉、アーモンドパウダーを冷凍庫で冷やしておき、なるべく生地温が上がらないようにすると最後がうまくまとまります。手で触ってべたつくようなら生地温が高いので冷蔵庫で扱いやすくなるまで休ませます。型がないので、成形からは動かすことが出来ません。まな板、クッキングペーパーの上で成形をしそのまま天板にすべらせてのせましょう。また、焼き上がった後も冷めるまでは崩れやすいので注意しましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。