ピザ生地をビニール袋で簡単に作ろう!

所要時間:45分

カテゴリー:パン・ピザピザ

 

ピザ生地をビニール袋で簡単に作ろう!

休みの日の子供たちのお昼ご飯に頭を悩ませるママも多いのでは? そこで、子供と一緒にピザ作りはいかがでしょう。ビニール袋で作ればキッチンを粉だらけにすることもありません。好きなトッピング、市販のピザソース、とろけるチーズを用意するだけで手作りのおいしいピザが出来上がり! 多少こねが足りなくても大丈夫。ぜひ気軽に作って下さいね。
 

ビニール袋で簡単! ピザの材料(18cmピザ1枚

ピザ生地
強力粉 150g
ひとつまみ
砂糖 小さじ1
ドライイースト 1g
70g(冬は40度ほどのぬるま湯)
オリーブオイル 13g
トッピング
ピザソース 適量(市販品)
好みの野菜 適量
ソーセージ 適量
ピザ用チーズ 適量
市販のピザソースやトマトケチャップ、好みの具材、チーズを用意し、生地が出来たら自由に作りましょう。

ビニール袋で簡単! ピザの作り方・手順

ピザ生地

1:

材料と厚手のビニール袋を用意します。
冬は40度ほどのぬるま湯を用意して下さい。

2:

強力粉、塩、砂糖、ドライイースト、水をビニール袋に入れます。

3:

袋の口を押さえながら、中身が飛び出ないようによくこねます。口をしばると空気が抜けず、袋が破れることがあるので、しばりません。 *おてつだい*ビニール袋に入れた生地を子どもにこねてもらいましょう!

4:

生地がある程度まとまったらオリーブオイルを入れて、さらにこねます。 オイルを最初から入れるとグルテンが出にくくなるのであとから加えます。

5:

表面が袋からはがれ、つるんとなったら生地をひとかたまりにまるめます。ビニール袋の口をふんわりしばり、温かいところで休ませます(発酵)。
こね時間の目安は10~15分です。力のない子どもはもう少しかかります。生地がいつまでもべたつき、つるんとならない場合は、粉を少し足して下さい。

6:

2倍ほどの大きさになったらOKです。 目安の時間は25℃の場所で30分。室温が低いともう少しかかります。大体2倍くらいの大きさになるのが目安です。

7:

ビニール袋から取り出し、まな板の上などで18cmほどに丸く広げます。 べたつくようなら少量の打ち粉をして下さい。

8:

ピザソースをぬり、好みのトッピング、チーズをのせます。

9:

230度のオーブンで10分~15分焼きます。
オーブントースターでも大丈夫。焼き色を見ながら時間を調整してください。

ガイドのワンポイントアドバイス

ビニール袋ごと台の上でこねたり、叩いたり、もんだりしてピザ生地作り。粉が飛び散りませんから、子どもも楽しく作業が出来ます。15分ほどこねていると生地がつるんとまとまるので、それが生地作り完了のタイミング。力の弱い小さな子の場合はもう少し時間がかかりますので、大人が仕上げをしてあげて下さい。粉の種類によって水分の吸収量が違うので、いつまでも生地がまとまらない場合は粉を少し足して下さい。発酵も難しく考えず、部屋の中で25度程度の場所を探して下さい。寒い季節は少し時間はかかりますが、温度の低いところでも発酵します。多少こねが足りなかったり、発酵具合が分からなくても、ピザなら大丈夫! ぜひ気軽に作って下さいね。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。