トップ大隈重信の像は変わってはいないものの、キャンパス内は高層化が進められており、雰囲気は大きく変わっている(クリックで拡大)本部キャンパスから少し離れたところにある西早稲田キャンパス。すぐ近くに副都心線西早稲田駅ができ、便利になった(クリックで拡大)古書店はまだ残されているが、その昔からすると雀荘や個人営業の飲食店は大きく減った(クリックで拡大9大学周辺に残されている昔ながらの下宿。かつては下宿組合が4つもあったそうだ(クリックで拡大)あちこちでコインパーキング、駐車場に暫定的に利用されている土地を見た。今後が気になる(クリックで拡大)バス停は大学生門近くに集まっており、利用しやすい(クリックで拡大)戦災で大きな被害を受けたそうだが、その後、再生され、今も豊かな緑を残している(クリックで拡大9かつて胸突き坂のあたりは人が通るような場所ではなかったが、最近は人通りが多くなった。登り切ったところにある永青文庫では2015年、日本初の春画展が開かれた(クリックで拡大)区の施設に行けば登頂証明書が貰えるとか。箱根山だけでなく、池の跡らしい窪地なども残されており、古地図と併せてみると面白い(クリックで拡大)かつての低層中心から高層、タワーも目につく早稲田界隈(クリックで拡大)都電荒川線の両側、あるいは反対の早大通り沿いにはマンションが多い(クリックで拡大)神田川周辺から以遠になると一戸建て、低層住宅が多くなってくる(クリックで拡大)建築好きな人ならご存じだろう、早稲田にはこんな面白い賃貸物件もある(クリックで拡大)以前の猥雑さは影を潜め、きれいになりつつある早稲田界隈。魅力を残し、新しくなる、そんな変化を期待したい(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。