区の境界何の変哲もない商店街。だが、ここは文京区と台東区の境界。右側が文京区湯島白梅商店会、左は台東区で池之端中町商店街(クリックで拡大)物理的に土地を分けているという意味で川が境になるのは非常に分かりやすい(クリックで拡大)写真中央に明らかに高低差がある場所があることが分かる。ここが文京区に食い込んでいる台東区部分。建物がない時代にはもっと分かりやすかったものと思われる(クリックで拡大)文京区に囲まれた千代田区に位置する神田明神(クリックで拡大)住居表示を見ながら歩いていると隣り合って違う自治体の住居表示がある。こういうものを探して歩き、楽しむのが境界協会(クリックで拡大)上の地図で中原と書かれた文字の下に妙な形の境界線があるが、それを高低で見たのが下の地図。高低に合わせて境界が作られていることが分かる(クリックで拡大。上は地理院地図、下はグーグルアースの上に東京地形地図を重ねたもの)地図中央を左下から上に向かって流れているのが龍閑川。左側が日本橋川で龍閑川の下に新常盤橋があるのが分かる(江戸切絵図 日本橋北神田浜町絵図より。国立国会図書館デジタルコレクション)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。