「省エネ男子」へのアプローチ法とは?

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「省エネ男子」のハートをつかむためには、女性はどうするべき?

省エネ男子は基本的に受け身なので、「自立した女性」からの程良いアプローチを待っています。しかし、恋愛によって自分の生活リズムを乱されたくはないと思っています。

「彼女」ができることで、これまで自分の好きなように費やしてきた「時間」「お金」「労力」の配分バランスが狂うのが嫌なのです。そんなワガママともいえる「省エネ男子」のハートをつかむには、「自立していて母性が強い女性」になることです。

といっても、「お母さん」を求めているわけではありません。彼らが重要視しているのは、「この先の未来を一緒に歩いて行けるかどうか」です。そのため、自分が世話を焼かれるのが好きな依存心が強い女性は敬遠されてしまいます。

「省エネ男子」へのアプローチ法としては、会話の中で仕事に対する意識や自分の考えをしっかりと持っていることをアピールしつつ、彼への好意を示すことです。元々、奥手で無理っぽい女性には興味を持たないよう自制する癖がある「省エネ男子」相手に、好意を隠して駆け引きをするのは逆効果です。女性がリードするくらいの気持ちで向き合いましょう。


「省エネ男子」は時代に合っている!?

見つめ合う男女

「省エネ男子」のハートをつかむには?

世界的な経済不安がある現代、「省エネ男子」は時代に合っていると言えるかもしれません。なぜなら、バブル世代と違い、彼らは見栄と競争心から来る「顕示的消費」をしないからです。

「顕示的消費」とは、自己顕示欲や見栄をはるためにする消費のことです。代表的なところでは、高級車やハイブランドの服や靴、バッグ、時計、タワーマンション、クルーザー、三ツ星レストラン、豪華旅行などといったものに象徴されるでしょう。

バブル世代のようにゴージャスな消費をする男性と一緒にいるのは、きらびやかで楽しいかもしれません。ですが、結婚を考えたとき、何が起こるか分からない未来を共に歩むパートナーに、堅実で節約家の「省エネ男子」を選ぶことは安心感につながるでしょう。「省エネ男子」はまさに今の時代に合っている男性と言えるのかもしれませんね。

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