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今回は、モテないわけではないし、ある程度の相手なら口説き落とせるものの、いわゆるイイ女は落とせない男性に向けてお届けいたします。ここぞというときにどう口説けばいいのか、それを知っているのと知らないのとでは雲泥の差があります。

「イイ女」の定義とは?

微笑む美女

そもそも、「イイ女」って?

「イイ女」と一口に言っても、好みのタイプは人それぞれですから色々な意見があるかもしれません。ですので、まずは今回のコラムにおける「イイ女」の定義からお伝えいたします。

ここでの「イイ女」とは、美人で良識があり、性格も良く、知性も兼ね備え、常に複数の男性から口説かれるほどモテモテな女性を指します。このような女性は、場の空気を読んでノリを合わせますが、身持ちがかたい特徴があります。

お酒に酔った勢いで~とか、寂しい気分を紛らわせたくて~といった理由で体を許すことはありません。自分の気持ちとしっかり向き合ったうえで、きちんと好きになった相手としか男女の仲にはならないのです。

どんなに口説かれても気持ちがなければ落ちないからこそ「イイ女」と言えるのかもしれませんが、男性からしたらなかなか手強い相手とも言えるでしょう。

「ベルトコンベア男」になっていませんか?

ある程度経験を積んだ男性には、狙った女性と二人で会うときの「お決まりパターン」があると思います。もしかしたら、その「お決まりパターン」がイイ女を口説く際にマイナスになっているのかもしれません。

ベルトコンベア作業のように、お決まりの手順で口説き落とすことができれば、それほど簡単なことはありませんよね。しかし、惰性のような「お決まりパターン」ではイイ女は満足しません。

少し具体的にお話しましょう。女性と二人で会うとき、なんとなく食事して、なんとなくその女性をホメたたえて、なんとなくムーディな景色を見せて、なんとなく「お持ち帰り」しようとする……そんな決まり切った流れで落とせるのは、経験値の低い女性かよっぽどモテない女性か初めからあなたに気がある女性でしょう。

もちろん、決まり切った流れが悪いわけではありません。モテるために抑えておきたい最低限のポイントは、このような流れの中にあります。しかし、モテモテのイイ女を狙うなら、他の男と同じ口説き方では全く印象に残らないのです。

そして、一番の問題は、決まり切った流れをなんとなく実行していると「心がない上辺のやりとり」だけで終わってしまうということです。きちんと自分の頭で考えられる大人のイイ女は、目の前の男性が下心で自分をホメていることや、話の核を理解しないでテキトウな相槌をしていることを見透かしてしまいます。もちろん、大人のイイ女は、いちいちそんなことを指摘しないので、その場はそれなりに楽しそうに振る舞うでしょうから、男性は「今夜、イケる気がする!」と勘違いしてしまうのかもしれませんが……。

それでは、イイ女を口説くにはどうすればいいのでしょうか。次のページでお伝えいたします。