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イイ女を見分けるには?

イイ女はここで見分ける!

イイ女はここで見分ける!

男性が女性に対して「男を見る目がないな」と思うのと同じように、男性も女性に対する見る目が残念なことはよくあることです。

上っ面の魅力しかない、一緒にいたら不幸になる相手を選んでしまっているのです。

基本、男性は、一緒に歩いても自慢のできそうな美人で、自分の言うことは何でも聞いてくれて、家事が得意な女性を好みがちです。要は、自分にとって“都合の良い相手”です。

ただし、その都合の良い条件を持つ女性が、本当に長続きするパートナーシップを築ける相手かどうかというと、そうとは言えません。

美人で、自分の意見を聞いてくれて、家事が得意な女性にも、ある落とし穴があるからです。

では、イイ女はどんなところで見分けたらいいのでしょうか?今回は、5つのポイントを紹介します。


■ポイント1:空気を読めて、周りと協調していけるか

美人でチヤホヤされている人ほど、周りが自分に合わせてくれることも多いため、自己中心的な性格になりがちです。
それは、美人がいけないのではなく、「美人であっても、空気を読めて、周りに合わせられる協調性がある人を選んだ方がいい」ということです。

相手の立場に立って物事を見る、思いやりがない人は、自分の主張ばかりして、相手と折り合いをつけられなくなります。そんな人との関係を続けていくためには、常に自分が譲歩するしかないので、キツくなってくるでしょう。

KYな(空気が読めない)人は、悪気がない分、自分のどこが悪いのかも分かりません。だからこそ厄介とも言えます。意識的な行動であれば直しやすいものですが、そうでないなら、自覚がない分、直すのは難しいからです。

美人の自己中の人の中には、「自分が相手を見る」よりも、「相手に自分を見てもらう」ことばかりを求めて、“私を見て!見て!攻撃”をしている人もいます。所謂、“自分大好き人間”です。

多くの人が「自分に注目してほしい」「自分を理解してほしい」「自分を認めてほしい」という気持ちを少なからず抱いているもの。だからこそ、自分発信のことだけではなく、相手発信のものをきちんと受け止められる包容力がない相手だと、一緒にいて疲れてきてしまいます。

大概、美人に惹かれる男性は、ここまでのことを想定して見られていることが少ないもの。だからこそ、恋愛が長続きしないで終わってしまうことが多いのです。
その場合、「自己中の相手が悪い」だけではなく、「見る目がない自分にも落ち度がある」ことを、よく理解した方がいいでしょう。

次は、一緒にいると幸せを感じるような関係を望んでいるのであれば、重要なことです。次のページをご覧下さい。