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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
親世代と比べて結婚するのが難しい、いわば「結婚氷河期」とも言える現在。そんな中でもきっちりと計画的にアラサーまでに結婚した女性たちもいます。今回は、彼女たちが20代のときにしていたことをご紹介いたします。

恋愛市場をふまえた明確なビジョンをもつ

考える女性

自分の恋愛市場価値を考えることはとても大事!

何歳で結婚したいか、何歳で出産したいか、子どもは何人ほしいかといった人生設計はもちろん大切なポイントですが、実はもう一つ重要なポイントがあるのです。実際に28歳で結婚したA子が23歳から考えていたことを挙げていきます。シビアだと感じるかもしれませんが、この考えに基づいて行動して、彼女は計画通り28歳で花嫁になりました。

A子が28歳までに結婚すると決めた理由は、彼女いわく、自分の「女としての恋愛市場価値」を高値で維持できるであろうギリギリの年だからとのこと。これはもちろん個人差があるので、すべての女性の恋愛市場価値が28歳で値崩れするわけではありません。30歳でも40歳でも素敵な女性はたくさんいます。あくまでも、彼女が自分で自分を客観的に判断した場合に28歳だったというだけです。

もしもあなたが自分の人生において結婚が必須だと考えるなら、「自分の魅力がいくつまで通用するのか」一度考えてみる必要があります。年齢を重ねるほどに増す魅力も当然あります。しかし、仮にあなたの魅力が年々増加したとしても、恋愛・結婚市場には年々フレッシュな人材が増えてくるのです。過去の自分と比べて今の自分の魅力が確実に上がっていても、マーケット全体を考え相対的に見たときの自分のポジションはどうなるか、聡明なあなたならお分かりになるでしょう。

恋愛も結婚も、相手がいなければ成立しません。気付いたら引く手無しという状態にならないよう、自らの行動規範という意味でも恋愛市場をふまえた明確なビジョンをもつことが重要です。

次のページでは、この明確なビジョンにどう向き合っていくのかお話しいたします。