こどもの成長の記録にもなる手作り絵本

製本した手作り絵本

製本した手作り絵本

我が家では、こどもが4歳の頃から手作り絵本に挑戦しておりました。描いたものをハードカバーの製本にすると、丈夫でしっかりしているのできれいに保存できます。また何度も読み返すことができるので、長年経っても描いた頃の思い出がよみがえってきます。

手作り本はストーリーのあるものだけではなく、こどもの写真を貼ってコラージュしたアルバムや、手形や足形を押した成長記録としてもいいですね。


基本の書き方

本は、縦書きのものと横書きのものがあります。国語の教科書と算数の教科書を思い出してみてください。国語のように縦書きの場合は、右開きとなり左へとすすんでいきます。算数のように横書きの場合は、左開きとなり右へとすすんでいきます。まずは、縦書きにするか横書きにするかを決めましょう。


幼児向けの手作り絵本

5歳児の作品。

5歳児の作品。

この頃のこどもは、お話の構成から考えていくのは難しいので、まず絵を描くことからはじめてみるとよいでしょう。テーマは自由。用紙に好きな絵を描いたら、そこからスタートです。

幼児が描いたうさぎの絵本

自由に好きな絵を描いていこう!

用紙に好きな絵を描いて、その絵にお母さんがコメントを入れていく方法や、1枚の絵から順に「うさぎさんがいました。うさぎさん、次はどこへいくのかな」など、お母さんが質問をし、親子一緒にお話を展開していく方法などがあります。描いていくうちに集中力がなくなり途中でやめてしまったら、その日は終了。こどもが「描きたい」と言った時にまた再開してください。

※参考記事:こどもの絵画上達を妨げる!やってはいけない5大NG

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