ほっこりと温かな印象のフィンランド雑貨が集まるインテリアを紹介します。つい長居してしまいたくなる居心地の良いお部屋でした。間取図 日当たりの良い明るい部屋。壁に飾られたオーナメントと籠はフィンランド製で、素材は白樺。使い込むうちに飴色になっていくそう。幸子さんが惚れてしまったコーヒーカップ。100年以上の歴史がある『アラビア(ARABIA)』というメーカーで作られたものだそう。素朴な味わいが魅力壁に取り付けた棚にフィンランド食器や雑貨が並ぶ。日本でフィンランド製の食器・雑貨を手に入れるなら、『イッタラ(iittala)』のショップがおすすめだそう。(左上)数あるフィンランド雑貨の中で、一部にはスウェーデン作家のものも。洋服型の花瓶は『リサ・ラーソン(Lisa Larson)』 (右上)フィンランドといえばムーミン。ミィのマグカップは『アラビア(ARABIA)』のもの (左下)こちらも『アラビア(ARABIA)』のカップ&ソーサー&シュガーボウル (右下)素敵な雑貨ともに飾られる花や緑。植物があることで、モノからも生命力を感じるレンガ調の壁紙を一人で貼ったと言う幸子さん。右手前の椅子の座面にはフィンランドの布を貼り、右の壁にかけてある額にも同じ布を合わせて統一感を。この長押は賃貸だけれども、釘打ちなどをしてOKの部分。布テープを両面テープで貼るだけで、細部まで可愛くなり、部屋全体も明るい印象に。 テーブルに向かった正面がこの壁。フィンランド雑貨の中に日本作家の絵があると違和感があるかと思いきや、この統一感。ほっこりと温かな印象が似ている(左)開かずの間になってしまいがちなウォークインクローゼットですが、幸子さんのお家はその中まで可愛い (右上)本やメイク道具も美しく並ぶ。あえて隙間は埋めない (右下)クローゼットの中にちんまりと座るクマに顔がほころぶ(左上)キッチンのワークトップの上に出しっ放しになっているモノはゼロ (右上)電子レンジの上にも飾り棚。フィンランド雑貨がキッチンにも並ぶ (左下)キッチン下の収納は棚なしで、このすっきり感。これでも必要なものはきちんと揃っているという (右下)調味料類もこれで全部。粉類を入れている右端のキャニスターは『イッタラ(iittala)』(左)食器類はなんと靴箱の中に! 靴を一足しか持っていないからこそできる技。この中にもお気に入りの食器がいっぱい (右)無機質になりがちな洗面所も壁紙を使って自分好みにブログには、美しい写真と軽やかな文章で幸子さんの日常が綴られています。一人暮らしがもっと楽しくなってきそう!この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。