サポート体制充実で初心者におすすめ
NECのデスクトップパソコン:VALUESTAR(バリュースター)

VALUESTARブランドで、W、N、Lの3ラインを展開。全体に、テレビ機能をはじめとするAV機能重視の姿勢を打ち出しています。W、Nの上位機種は、3D映像の表示に対応しています。

独自の初心者向け支援ツールが満載で、サポート体制も充実。また、キーボードのタッチやUSBポートの位置、パソコンの電源オフ時に給電できるポートの採用など、細かな気配りが行き届いているのが特徴です。

直販サイトでは、CPUのアップグレードや大容量メモリ、SSDなど、外資系メーカー並みのカスタマイズが可能です。将来的には外資系のLenovoと経営統合しましたが、ブランドは当面存続しサポートも続きますので安心です。

2012年秋冬モデルでも、Windows 8への対応を併せ、従来からのAV機能がさらに充実。Windowsの起動を待たずにテレビが見られる「ぱっと観テレビ」機能で、地デジ/BS/CSの3波ともすぐに見られるます。従来からの、テレビとTwitterの連携機能、録画番組の携帯持ちだし機能と併せ、テレビや動画を楽しむ機能が盛りだくさん。


ユーザーニーズに合わせて3タイプに分かれるVALUESTAR

VALUESTARは、ユーザーニーズに合わせて3つに分かれています。パソコンの「個室向けモデル化」が進む中、最近は少なくなったリビング向けのVALUESTAR Wシリーズを用意しています。

■VALUESTAR N
液晶一体型の薄型デザイン。21.5型ワイド画面で、最上位以外は3色のカラバリを展開する「売れ筋モデル」。TV機能は、上位が地デジ/BS/CSの3波のダブル、下位は3波のシングルチューナーを搭載。スピーカーはYAMAHA製。どのユーザーでも満足できる、手堅いモデルです。

■VALUESTAR W
23型の一体型「テレパソ」で、TV機能は3波放送にダブルで対応。スピーカーはYAMAHA製でウーファー付き。下位モデルは2色のカラバリがあります。

VALUESTAR W VW970/JSは、YAMAHA製の高性能スピーカーにBlu-ray Discドライブ(長時間記憶のBDXLにも対応)、地デジ/BS/CSチューナーをダブルで搭載と、AV機能が充実。モニタは視野角が広いIPS液晶でリビングに置いても安心して使えます。HDDも3TBと大きく、レコーダー並みに使えます。スピーカーはウーファー付きで低音が効いている上、モニタ部と分離することでノイズ低減が図られています。

 

■VALUESTAR L
モニタが付属するセパレート型で、パソコンとしての機能を充実させたモデル。USBポートを8個(下位モデルは6個)も搭載するなど、拡張性も十分です。


NECのおすすめデスクトップパソコン

・VALUESTAR N VN770/JS
VALUESTAR Nは、薄型省スペースの機体で、NECの中心シリーズ。VN770/JSはファインブラック、クランベリーレッド、ファインホワイトの3色を備えたモデル。HDDも3TBと大容量で、余裕で番組録画ができます。

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