処理スピードアップで痛みなし。美肌効果があるマシンも。

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豊富な経験と最新機器で、あらゆる悩みに答えてくれる堀内院長

ガイドが訪れたのは「秋葉原スキンクリニック」。その名のとおりJR秋葉原駅から5分、銀座線末広町駅からは1分の場所にある秋葉原エリアでは唯一の皮膚科専門のクリニックです。
このクリニックの大きな特徴は女性皮膚科専門医による先進治療が受けられるということ。院長の堀内祐紀先生は様々な皮膚トラブル治療に豊富な経験を持つ、エキスパートです。

 

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パウダールームも完備なのは女性に嬉しい配慮

堀内院長:「脱毛で言えば、人気の部位はやはり一番がワキ、その次が顔ですね。一昔前のように夏前に焦って来院されるという女性は少ないですね、季節を問わず計画的に通院して、計画的にムダ毛を処理する方がずいぶん増えてきました」

 

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これがレーザー機器を使用する施術室

秋葉原スキンクリニックの脱毛の特徴は2種類のレーザー機器を使用しての「デュアル・レーザー方式」を採用した永久脱毛。なぜに2種類が必要なのか? ではまずそれぞれの機器の特徴を見てみましょう。

 


●ライトシュア デュエット
ライトシュアマシン本体

ライトシュアは米国で初めて永久脱毛を認可されたレーザー機器

ルミナス社の「ライトシュア」はアメリカの厚生省に当たるFDA(食品医薬品局)により、世界で始めて「永久脱毛(Permanent Hair Reduction)」の認定を受けた医療用のレーザー機器。
ダイオードレーザーの照射特性と照射時間を調整できるので、男性のヒゲのような強いものから、女性のウブ毛まで様々な毛質や部位に対応し、痛みが少ない脱毛を可能にしたという画期的なレーザー機器です。

 

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大型のヘッドでより効率よく処理できるようになりました

ちなみに、FDAの基準によると、レーザーを3回照射した後、6ヵ月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態を「永久脱毛」と定義しているとのことです。
このライトシュアの最新版「ライトシュア デュエット」の最大の特徴は22×35mmという大口径のヘッドがついたこと。一度に広い範囲が処理できるから、照射時間も大幅に短縮されました。
さらに皮膚を吸引しながら照射するという新システムを搭載したことで照射パワーを低く設定して脱毛できるようなり、照射中の痛みも激減しました。

 

低出力で照射するので通常のレーザー機器には付き物の冷却ジェルも不要。脱毛後の腫れもほとんど発生しないので、照射後の冷却処置も必要ないという、良いこと尽くめのマシンなんです。

 


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吸引できない箇所は小型のヘッドで対応

堀内院長:「クーリングが要らないので、これまでの1/4の時間で処理が終わるようになりました。たとえば両足の表面・裏面を全て処理しても、わずか1時間たらずで済みます。低いパワーでもきちんと脱毛処理ができるので肌への負担が少なく、肌が弱い人でも大丈夫。背中、ワキ、前腕は特におすすめですね。逆に指、手の甲、VIO、顔などヘッドが吸引できないところは処理できません。その場合は吸引機能のない小さなヘッドを使います」

 

●ジェントルレーズPRO

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こちらがジェントルレーズPRO。新しくなって効率もグッとアップ!

デュアル・レーザー方式のもう一方の主役がキャンデラ社の「ジェントルレーズ」。毛の成分であるメラニンに選択的に吸収されやすいアレキサンドライトレーザーを使用した、日本で最も実績がある医療用レーザー脱毛機です。
最新の「PRO」では照射回数が1回/1秒から1.5回/1秒(2秒で3回)と、効率が大幅アップ! より短時間で施術を終えられるようになりました。

 


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さらに大きくなった照射部に加え照射回数もアップ

堀内院長:「アレキサンドライトレーザーの特性から美白、毛穴の引き締めなどの美肌効果も期待できるので顔脱毛にぴったり。うなじ部分の毛の生え方をこれで整える女性も多くいらっしゃいます」

 




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こちらがジェントルレーズでうなじの処理も

より効率よくムダ毛処理できる最新レーザー機器を使ったデュアル・レーザー方式。ではどれくらいの頻度で通えば良いのでしょうか?

堀内院長:「どちらのマシンでも、最初は1ヶ月半から2ヶ月に一度のペースで通うといいでしょう。通う回数はその方の毛の密度によりますが、毛の太い場所ほど分かりやすく減っていきます。顔は他の部分より密度が高いので、他のパーツより回数がかかります。注意したいのは白髪です。これらのレーザー機器では効果がないので、針脱毛など別の方法で処理をするといいですね」

 


いよいよガイドも体験!