慶應義塾大学図書館このエリアで最も高い場所に位置する綱町三井倶楽部。大正2年にジョサイア・コンドルが設計した威風堂々とした本館が人の目を引く。残念ながら会員以外は入れない(クリックで拡大)飲食店に交じって書店、洋服店などが並ぶ慶應仲通り。不思議に思うのだが、学生街にしては書店は少ない。なぜだろう?(クリックで拡大)綱町三井倶楽部の脇にある長い坂に建てられていた案内板。このほか、綱の手引き坂なる坂もある(クリックで拡大)左に日本電気、その反対側にオフィスビルとも見える東京女子学園高校、戸板女子短大が(クリックで拡大)モダンなオーストラリア大使館。建物の前の道を下ると麻布十番(クリックで拡大)植え込みの中に何気なくあった掲示。かつての姿を妄想してみるのも面白い(クリックで拡大)あちこちに小さな神社が点在しているのも歴史のある街らしいところ。東京タワーを背景に神社という、新旧が入り混じる東京らしい風景(クリックで拡大)人目をひく真っ白なツインタワー、三田綱町パークマンション。背後にある綱町三井倶楽部、隣接する慶應義塾大学の緑を借景にしている(クリックで拡大)中央に見えるのが三田綱町パークマンション。その後、設備、共用部などはいろいろな意味で進化したが、広さ、間取りなど今から見ても進んでいる部分は多い(クリックで拡大)生鮮食料品店は少ないが、意外なモノもある。銭湯だ。駅から数分、飲食店の間に埋もれるように存在する(クリックで拡大)田町駅、駅舎の向こうにタワーが見えている。芝浦側では今後もマンション建設が続く(クリックで拡大)三田から白金方面を見たところ。単身者向けの分譲物件も少なからず供給されている(クリックで拡大)駅から2分で2980万円とあったが、広さ、築年は不明。古い物件も多いエリアである(クリックで拡大)三田駅の上には都営芝5丁目アパートがあるが、こうした好立地で空が出ることはほとんどない(クリックで拡大)大学の街というイメージが強い三田。いつも賑やかな印象があるが、一本裏に入るとイメージとは異なる静けさ。ぜひ、歩いてみて欲しい(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。